ハルカス大学連携講座 第3回「今からはじまる、環境問題と向き合う時間 海プラ編」

更新日:令和3年10月6日

「網に絡まったウミガメ」「かもめのおなかいっぱいのプラごみ」「マイクロプラスチック」・・・センセーショナルな写真やワードが並べられ、なんだか遠い世界のように感じる『海洋プラスチック問題』。
私たちの毎日のくらしに、ぐぐっとスケールダウンしてみましょう!

「そういやレジ袋有料なったな〜」 「あのお店のストロー何か変わった?」 「マイボトルはじめました(^o^)b」
身近なくらしのなかに『海洋プラスチック』の“モト”や無意識の“プラスチックスマート(プラスチックとの賢いお付き合い)”を
暮らしに取り入れているかもしれません。

「見えているデータだけに騙されない視点」「情報をみんなに拡散する方法」を参加者みんなで考え、自分ができるアクションを今からご一緒にはじめましょう!

第3回のワークショップでは、「インフォグラフィック※」に挑戦します。
「海洋プラスチック」について、色々な切り口からみたデータから読み取った“わたしの伝えたいこと”を“みんな”に分かりやすく伝える方法を一緒に考えましょう!

当日の様子は第1部、第2部ともにグラフィックファシリテーター あるがゆうさんにイラストでまとめていただきますので、こちらもお楽しみに!

※インフォグラフィック:データや情報などをわかりやすく視覚的に表現すること。

チラシ表チラシ裏
※チラシデータはこちら([PDFファイル/1.01MB][Wordファイル/962KB]

目次

1.開催日時2.講座内容3.講師等のプロフィール4.参加費
5.対象及び定員6.開催場所7.申込方法・申込期限8.主催・協力
9.注意事項10.お問合せ

1.開催日時

令和3年10月23日(土曜日)13時30分から16時00分まで

2.講座内容

内容

第1部

・情報提供
      大阪府・大阪市: データから「見る」!最新の海洋プラスチックの取組みをご紹介!

・講演  海洋プラスチック問題の最前線-京大非公認ベンチャー企業ピリカの挑戦-
     講師 株式会社ピリカ 代表取締役 小嶌 不二夫氏

第2部

ワークショップ データの「見える化」で暮らしに活かす〜気象データの専門家と考える!〜
総括ファシリテーター YuMake合同会社 代表社員 CEO 佐藤 拓也氏

「海洋プラスチック」に関連した様々なデータを活用して、どのようにデータを可視化すれば「みんなに伝えたいこと」を多くの「シェア」に繋げられるのか、身近な暮らしの中のシチュエーションからディスカッションします。

WSイメージ

3.講師等のプロフィール

講師

   株式会社ピリカ 代表取締役 小嶌 不二夫氏


 講師 小嶌氏 写真

富山生まれ、神戸育ち。大阪府大(機械工学)卒。
京大院(エネルギー科学)を半年で休学し、世界を放浪。道中に訪れた全ての国で大きな問題となりつつあった「ごみの自然界流出問題」の解決を目指し、2011年に株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。
世界中から1.8億個のごみを回収したごみ拾いSNS「ピリカ」、AIごみ分布調査システム「タカノメ」、マイクロプラスチック調査装置「アルバトロス」等の新規製品を生み出し、全てを事業化。ごみの自然界流出問題の根本解決に取り組む。
2013年にeco summit in Berlinで金賞、2021年に環境スタートアップ大臣賞を受賞。

総括ファシリテーター

    YuMake合同会社 代表社員 CEO 佐藤 拓也氏

総括ファシリテーター佐藤氏の顔写真

大学院時代には、気象予測モデルを使用したシミュレーションを活用した事例研究を行う。
その後、SE、民間気象情報会社を経て、気象業界を変えるべく独立しYuMake合同会社を設立。
気象データの提供を通じて、アプリやWebサービス等の付加価値向上、データ分析サービスへの気象データ活用に取り組む。
2017〜2018年にかけては、ハルカス大学と共同で地域での気象情報活用を推進するイベント「ハルカス気象大学」を実施。
「気象は人の生活のどこにでも関わっている」ことから、Code for Ikomaの立ち上げを機に、視野を広めることも含めてCivicTechやGovTechの領域へも挑戦。
地域におけるオープンデータ活用・ITを活用した地域活性化、行政におけるデジタルトランスフォーメーション・働き方改革・EBPMなどの伴走型ワークショップなども実施している。
■経歴等
YuMake合同会社 代表社員 CEO
総務省 地域情報化アドバイザー / 一般社団法人 コード・フォー・ジャパン フェロー
大阪市立大学 都市防災教育研究センター 特別研究員 / Code for Ikoma 代表
防災士

グラフィックファシリテーター

    あるがゆう氏


あるが様

”即興描き”が得意な、グラフィックファシリテーター。
大学の卒業研究で「グラフィックレコーディング」を自らテーマにしたことをきっかけに、グラフィッカー歴4年目・全国で活動をしています。
原動力は、相手や知らない世界の「分からなさ」とそれを「知ること」。
普段は、港区のIT会社で事業開発の部門に所属し、新卒時から2足のわらじを奮闘中!

4.参加費

無料

5.対象及び定員

【対象】
次世代を担う若者をはじめとした府民等
※「府民等」には大阪府内への在住・在勤・在学者を含みます。

【定員】
第1部 : 120名 (オンライン100名&対面20名)
第2部 : 25名 (オンライン5名&対面20名)
※いずれも先着順

6.開催場所

 オンライン:Zoom
対面:あべのハルカス23階セミナールーム(大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43)
※最寄り駅:近鉄「大阪阿部野橋」駅、JR環状線「天王寺」駅、大阪メトロ御堂筋線「天王寺」駅、大阪メトロ谷町線「天王寺」駅、阪堺上町線「天王寺駅前」駅

7.申込方法・申込期限

こちらのページからお申込み・ご確認ください
※当日参加あるいは後日録画配信のご参加には、それぞれ申込が必要です。

.主催・協力

主催:大阪府
協力:「ハルカス大学」プロジェクト、YuMake合同会社、大阪市環境局

.注意事項

・新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、参加者および関係者の健康・安全の確保を第一に判断し、開催手法や日程、内容の一部を変更させていただく場合がございます。
・先着順(定員制)のため、ご希望の参加方法に添えない場合がございます。
・Wi-Fi・携帯電話通信等の無線環境で接続される場合、接続回線の状況等により視聴し難い場合がありますので、有線接続での受講を推奨いたします。なお、受講にかかる通信費・接続利用料金等については、参加者各自の負担とします。
・通信環境等の関係で配信が不安定になることがございます。また、主催者側の環境や担当者の操作ミス等に起因して、接続が不安定になるなどの不都合が生じる場合がございます。
・SNS投稿による肖像権、商標権等又はZoom利用等について生じる問題について大阪府は一切の責任を負いません。
・本事業は大阪府が主催する事業であり、参加者様の様子を撮影し、その写真を大阪府や協力団体等のウェブページ等に掲載させていただくことがございます。 

10.お問合せ

大阪府 環境農林水産部 環境管理室 環境保全課 環境監視グループ
電話番号 06-6210-9621
メールアドレス kankyohozen-01@gbox.pref.osaka.lg.jp

※障がい等により配慮を希望される方は、申込前に配慮の内容をお知らせください。
※新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、参加者および関係者の健康・安全の確保を第一に判断し、開催手法および日程を変更させていただく場合がございます。
  変更がありましたらこちらのページで随時お知らせします。

このページの作成所属
環境農林水産部 環境管理室環境保全課 環境監視グループ

ここまで本文です。


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