大阪府衛生害虫検索システム

更新日:平成21年12月25日

大阪府衛生害虫検索システム

スタートページに戻る

駆除に係る用語の説明

高周波処理

畳などを大きな電子レンジのようなものに入れて高温にし、虫を殺す方法です。

残留処理

薬剤がある程度残るように、塗ったり吹き付けたりしておいて、虫を殺す方法です。
市販エアゾール剤を用いて、10cmくらいの距離から帯状に十分にぬれる程度に噴霧する方法が簡単です。

蒸発散性殺虫剤

合成樹脂に殺虫剤を染み込ませたもので、浄化槽など閉鎖された場所で使います。
室内で使ってはいけません。

ホウ酸ダンゴ

ゴキブリ用の毒餌ですが、ホウ酸の毒性は強く、取扱いには注意が必要です。
誤まって食べないようにカプセルなどに入ったホウ酸ダンゴも市販されています。

IGR(昆虫成長抑制剤)

昆虫のホルモンバランスをくずし、正常な成長を阻害します。ハエ・カ類の幼虫に非常に効果的です。

著作権について

 本システムの著作権は大阪府、衛生害虫の写真の著作権は(社)大阪府ペストコントロール協会に属します。
 本システム及び写真の転用・無断転載等を禁止します。

 

Copyright (c) All rights Reserved by 大阪府健康医療部環境衛生課・社団法人大阪府ペストコントロール協会

このページの作成所属
健康医療部 生活衛生室環境衛生課 生活衛生グループ

ここまで本文です。