高齢者虐待対応ケース管理ツールの利用について

更新日:平成27年3月25日

シートの利用について

  シートは市町村ごとの虐待ケースの管理・報告に利用することを想定して作成しています。
 ・ シートA 
 ケースの基本情報、初期対応の管理を目的としており、同時に厚生労働省の「高齢者虐待の防止、高齢者 の養護者に対する支援等に関する法率に基づく対応状況等に関する調査」A'票の自動集計が可能となっています。
 ・ シートB
 ケースの継続対応時の評価の内容を管理するものです。(個別のケースのモニタリングの時期は任意ですが、ここでは、3ヶ月ごとに管理者(市または包括の管理者など)が確認をすることを想定して作成しています。)
 ・ 集計シート
  「A’厚生労働省報告用集計」、「A”初期対応の状況」、「B’レビューの状況」は、AシートとBシートに入力した項目の自動集計シートになっています。虐待対応の評価や事業報告書の作成にお役立てください。

 留意事項

 ・ ケースは継続分も含めて入力できるようになっていますので、「相談受理日」「年度」「虐待の有無」の欄は必ず入力してください。入力もれがあると厚生労働省への報告集計に計上されなくなります。
 ・ 厚生労働省の上記調査の留意事項を参考に、入力条件を誤らないように注意してください。
 ・ 入力が必要のない部分はシートに色づけしてあります。
 ・ 入力するケース数が多い場合は、上段の行を1行そのままコピーしてご利用ください。
 (セルだけをコピーすると集計ができなくなる可能性があります。)
 ・ 評価入力が多い場合は、左の列(評価1、評価2など)をコピーしてご利用ください。
 ・ 虐待のレベルについては、別途資料を確認してください。

 ☆ 市町村でシートの内容を変更をする場合はシート保護を解除してご利用ください。
   パスワードは「osaka」です。

このページの作成所属
福祉部 高齢介護室介護支援課 認知症・医介連携グループ

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