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府民の声

労働基準監督署(大阪労働局)から、府への要望や意見は、府民お問合せセンターへ問合せるように言われたので、電話をしている。
私は支援学校のバスの運転手をしている。
現在、新型コロナウイルス感染の拡大によって学校が休校になっているが、日給月給で働く身には、とても辛い。
今回、コロナウイルスの感染防止の観点から、国が休校を決めたが、学校から今回の様な急な休校の連絡がメールで入るので、無収入でも携帯電話は必要なため、携帯電話料金を払わなければならない。
通常でも収入は、月に十数万円、年収で数百万円もない。ボーナスも無く賃金が上がらないし、春休み期間中は、日給が数千円ぐらいになる。
学校の先生は、学校が休校であっても、収入はあると思う。事務仕事をしているのかもしれないが、私からすれば羨ましい限りだ。
このままでいくと、4月も休校になりそうだから、春休み中の給料は、もしかすると収入が無くなるかもしれない。
今もおかゆや○○を食べて生活している。
現在、バスの運転手は委託されているが、以前は、府の職員が運転手をしており、退職金として数百万円から数千万円もあったようだ。
こども達の命を預かる仕事は同じでも、支払われる金額は大きく異なることに、私は不満を持っている。
運転手でも子どもが懐いてくれたり、教員免許を持っていなくても、子ども達や学校の先生方が、バスの運転手の僕を「先生」と呼んでくれるので、現在までこの仕事を続けてこれた感じだ。
安く雇用するのもいいが、1年間働けば昇給するように雇用する側に義務付けるなど、府に入札制度の見直しをしてもらう必要がある。
カジノや万博は無くても生活はできるのだから、支援学校のバスの運転手の給料について、吉村知事は考えてほしい。このような意見があったことを伝えてほしい。

カテゴリー

府政運営・市町村

受付日

2020年3月4日

公表日

2020年4月30日


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