人権問題に関する府民意識調査報告書(分析編) 大阪人権意識 1.問題意識

更新日:2012年3月28日

人権問題に関する府民意識調査検討会委員
神戸学院大学文学部教授 神原文子

1.問題意識

 大阪府では、調査を実施するに当たり、「人権問題に関する府民意識調査検討会」を設置しましたが、第2回検討会において、分析結果を今後の人権施策に活かすという観点から、分析に当たっての〈視点〉を次の7点に整理しました。本稿は、これら7つの〈視点〉からの分析結果を報告するものです。

〈視点1〉過去の人権問題についての学習経験が現在の人権意識にどのような影響を与えているか
〈視点2〉同和地区に対する差別意識(負のイメージ)が形成される要因は何か
〈視点3〉同和問題に関する人権意識と他の人権課題や差別に対する意識との間に差異はあるか
〈視点4〉同和問題に関する差別意識がなくならない理由と同和問題を解決するために効果的な方策との関係性
〈視点5〉人権問題に対する意識と実際の行動パターンとの関係性
〈視点6〉結婚における問題意識と他の差別事象との関係性
〈視点7〉住宅を選ぶ際に同和地区の物件を避ける意識を有する者と同和問題に関する差別がなくならない理由との関係性

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このページの作成所属
府民文化部 人権局人権企画課 教育・啓発グループ

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