令和元年度職員採用試験〔行政(26-34)、技術(社会人等)〕の課題 グループワーク

更新日:令和2年2月12日

 

 私たちの生活は、現在、プラスチックに大きく依存したものとなっています。
 その一方、不用意にごみとして捨てられるプラスチックが、河川などを通じて海へ流れ込み、海洋環境や生物に深刻なダメージを与えていることが地球規模で問題となっており、細分化されたマイクロプラスチックによる生態系への影響も懸念されています。
 こうした問題に大阪が率先して取り組み、国際社会に貢献していくため、2019年1月に、大阪府は大阪市と共同で「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」を行いました。
 みなさんは、環境行政に携わる大阪府職員です。
 「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」にあげられている取り組みを参考に、みなさんのアイデアで、「プラスチックごみゼロ」の実現に向けた効果的な企画案を提案してください。 

【参考】
「おおさかプラスチックごみゼロ宣言」の内容
 (1)使い捨てプラスチックの削減
 (2)3R(リデュース・リユース・リサイクル)のさらなる推進
 (3)プラスチックごみのポイ捨て防止
 (4)紙等のプラスチック代替品の活用

(条件)
 ・費用は考慮しなくてもいいが、現実的なものにすること。
 ・可能な限り、従来のものとは違う、新規性について意識すること。

このページの作成所属
人事委員会事務局 人事委員会事務局任用審査課 任用グループ

ここまで本文です。


ホーム > 府政運営・市町村 > 職員採用 > 大阪府職員採用案内 > 令和元年度職員採用試験〔行政(26-34)、技術(社会人等)〕の課題 グループワーク