老人ホーム等における食中毒予防の徹底について

更新日:平成28年10月4日

 先般、千葉県及び東京都の老人ホームで発生した腸管出血性大腸菌O157食中毒事案については、未加熱の野菜調理品が原因食品であると判明しました。

 これを受けて厚生労働省より、集団給食施設等においては野菜及び果物を加熱せずに提供する場合は殺菌等の衛生管理を徹底した上で行う必要があることを周知するよう通知がありました。

 つきましては、集団給食施設等におかれましては、下記の、「大量調理施設衛生管理マニュアル」を今一度ご確認いただき、適切な衛生管理体制にて食事提供を行っていだたきますようお願い申し上げます。

 

「厚生労働省通知」はこちら [PDFファイル/173KB]

「大量調理施設衛生管理マニュアル改正について(通知)」及び「大量調理施設衛生管理マニュアル」はこちら  [PDFファイル/1.3MB]

 

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課 指定・指導グループ

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