もしもに備えて、
防災の“いま”を確認しましょう

防災気象情報が新しくなりました

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気象庁が発表する防災気象情報がリニューアルし、5段階の「警戒レベル」の数字とともに発表されるようになりました。これによって、自治体が発令する避難指示などの情報や皆さんがとるべき行動の対応が直感的に分かりやすくなります。

問い合わせ
大阪管区気象台
電話番号
06(6949)6308
  • 警報や注意報の名称にレベルが追加
  • 河川氾濫の特別警報が新設
  • 警戒レベル4相当は新設された危険警報

				河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4種類の災害について、警戒レベル1から5までの段階ごとに、対応する気象情報と住民がとるべき行動を整理した表。右端に各レベルでの行動指針が示されている。​
				表は上から順に警戒レベルの高い順で構成されており、色分けにより危険度が示されている(レベル5は黒、レベル4は紫、レベル3は赤、レベル2は黄色、レベル1は灰色)。​
				警戒レベル5相当​
				河川氾濫特別警報、大雨特別警報、土砂災害特別警報、高潮特別警報が発表される段階。​
				命に危険があるため、直ちに安全を確保する行動が求められる。​
				警戒レベル4相当​
				氾濫危険情報、大雨危険警報、土砂災害危険警報、高潮危険警報が発表される段階。​
				危険な場所にいる住民は全員避難する必要がある。​
				また、「警戒レベル4までに危険な場所から必ず避難する」と強調されている。​
				警戒レベル3相当​
				氾濫警報、大雨警報、土砂災害警報、高潮警報の段階。​
				避難に時間がかかる人は早めに避難を開始し、その他の住民も避難の準備を行う。​
				警戒レベル2​
				氾濫注意報、大雨注意報、土砂災害注意報、高潮注意報の段階。​
				避難場所や避難ルート、避難のタイミングなどを確認し、避難行動の準備を整える。​
				警戒レベル1(最も低い)​
				早期注意情報の段階。​
				災害に備えて心構えを高める。​

大阪府土砂災害の防災情報をリニューアル
 6月は土砂災害防止月間

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府では、大雨などによる土砂災害の危険度をリアルタイムに把握できる「大阪府土砂災害の防災情報」を公開しています。より多くの人に活用いただけるよう、見直しを行いました。ぜひ、ご利用ください。

〈主なリニューアル点〉

  • モバイル端末のGPS機能で現在地の危険度が確認可能に!
  • 河川水位や大雨時の避難情報を提供する「大阪府河川防災情報」へワンクリックでアクセス可能に!
  • 多言語(日本語のほか、英語、中国語〈簡体字・繁体字〉、韓国・朝鮮語)にも対応!
問い合わせ
府河川環境課
電話番号
06(6944)9302

募集

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土砂災害に関する絵画や作文を募集しています。

対象
府内の小・中学生
申し込み
9月15日(火曜日)まで

ハザードマップもご活用ください

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ハザードマップとは、自然災害による被害想定区域や避難場所などの情報が掲載された地図です。さまざまな自然災害がある中で、ご自身のお住まいにどのような災害リスクがあるかご存じですか?“もしも”に備えて、自宅周辺の災害リスクを把握しておきましょう。今の備えが災害時にみなさんの命を守ります。

大阪府広報担当副知事もずやん