新型コロナウイルス感染症 症状発生から療養終了までの流れ(全体フロー)

更新日:2022年8月12日

このページでは、新型コロナウイルス感染症を疑う症状が発生してから、療養が終了するまでの全体の流れについて掲載しています。

(1)症状発生から相談・検査まで
(2)陽性判明からファーストタッチ等まで
(3)療養中
(4)療養終了

○フローチャート
「新型コロナウイルス感染症 症状発生から療養終了までの流れ」のフローチャートを掲載しています。
(フローチャート中の黄色のボタンをクリックすると、大阪府の関連ホームページへリンクします)

新型コロナウイルス感染症 症状発生から療養終了までの流れ

「新型コロナウイルス感染症 症状発生から療養終了までの流れ」のフローチャート [PDFファイル/306KB]

※令和4年8月3日より、若年軽症者オンライン診療スキームの運用が開始されました。
  若年軽症者オンライン診療スキーム [PDFファイル/1.18MB] 検査・オンライン受診フローチャート [PDFファイル/1021KB]

  以下の対象の方については、「若年軽症者オンライン診療スキーム」をご利用ください。
   ・府内在住の20歳から49歳で軽症者(発熱、咳、倦怠感等)の方。
   ・重症化リスクに該当する基礎疾患がある方や妊娠している方を除く。
   ・なお、「A 若年軽症者の自己検査スキーム」については、12歳から19歳も利用可能(8月11日から8月27日)。

新型コロナウイルス感染症 症状発生から療養終了までの流れ

(1)症状発生から相談・検査まで

・発熱や咳、倦怠感などの症状が少しでもある場合は、出勤や登校、外出、会食を控えましょう。

・診療・検査医療機関については、府ホームページからお探しいただけます。
・受診前に必ず、診療・検査医療機関にお電話等で事前予約を行ってください。(ホームページ等からのWEB予約方式の場合があります。)

※発熱者SOS(新型コロナ受診相談センター)へお電話いただければ、医療機関の紹介も可能です。

診療・検査医療機関についてはこちら

発熱者SOS(新型コロナ受診相談センター)についてはこちら

(2)陽性判明からファーストタッチ等まで

新型コロナウイルス感染症の陽性と診断された場合、年齢や重症化リスクの有無によりフローが異なります。
詳しくは、こちら(「新型コロナウイルス感染症の陽性者となった場合の対応について」)をご覧ください。

(3)療養中

・療養方法は、「自宅療養」、「入院」、「宿泊療養」のいずれかです。
・自宅療養に必要な情報や支援内容については、こちら(自宅療養者支援サイト)をご確認ください。
・自宅療養中に健康相談や医療機関の受診を希望する場合は、自宅待機SOS(コロナ陽性者24時間緊急サポートセンター)へご連絡ください。

自宅待機SOS(コロナ陽性者24時間緊急サポートセンター)について

(4)療養終了

療養期間については、以下のとおりです。
○症状がある方(有症状):症状が出た日を0日として10日間
※ただし、症状が続いている場合は療養期間が延長される可能性があります。

退院(療養または隔離解除)基準の詳細については、こちらをご確認ください。

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 企画推進グループ

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