令和3年度蚊媒介感染症に係る媒介蚊サーベイランスの結果

更新日:令和3年9月8日

 蚊媒介感染症のうち、ウエストナイル熱、デング熱、ジカウイルス感染症、チクングニア熱及び日本脳炎について、感染症のまん延防止を図るため、ウイルスを媒介する可能性のある蚊の実態調査及びウイルス保有調査を実施しています。                                                

1 調査期間

 令和3年6月29日(火曜日)から令和3年10月6日(水曜日)まで                  

2 調査方法

 大阪市、堺市、東大阪市、高槻市、豊中市、枚方市、八尾市、寝屋川市、吹田市を除く大阪府内12か所において、CDCライトトラップ(蚊捕獲器)を用い、ドライアイスによる炭酸ガスで蚊を誘い捕獲しています。捕獲した蚊は蚊の種類ごとに分類し、地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所でウイルス検査を行います。(雨天等の場合は、実態調査並びにウイルス保有調査は順延します。)

3 調査結果 

  媒介蚊サーベイランス結果
 過去の調査結果の詳細についてはこちら

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策企画課 個別事象対応グループ

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