(令和4年度)大阪府新型コロナウイルス感染症高齢者リハビリ・ケア病床体制確保協力金について

更新日:2022年11月7日

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NEW! 令和4年6月30日 ページを開設しました。

協力金の概要

目的

新型コロナウイルス感染者のうち、要介護高齢患者の受入促進や入院期間の短縮化を図るため、リハビリ対応や中等度以上の介護的ケアが可能な体制を整備する新型コロナウイルス感染症患者等の受入医療機関に対し、報償として、高齢者リハビリ・ケア病床体制確保協力金(以下「協力金」という。)を交付する。

要綱

大阪府新型コロナウイルス感染症高齢者リハビリ・ケア病床体制確保協力金交付要綱 [PDFファイル/197KB]

※本協力金ご申請の前に、交付要綱を必ずご確認ください。

交付の要件

◆大阪府内に所在する受入医療機関であること。

◆要綱第2条第1項第2号に定めるとおり、高齢者リハビリ・ケア病床を10床以上確保する「新型コロナウイルス感染症患者等受入病床等にかかる申請書」及び「新型コロナウイルス感染症患者等の受入病床の運用に関する報告」を提出していること。

◆ 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、精神保健福祉士(精神疾患患者対応病床に配置する場合に限る)を高齢者リハビリ・ケア病床の運用病床10床あたり1名以上、専任として配置すること。

※その他要件については「大阪府新型コロナウイルス感染症高齢者リハビリ・ケア病床体制確保協力金交付要綱」をご確認ください。

対象期間

◆令和4年6月1日(水曜日)から知事が定める日まで(現時点では未定)

※対象期間の終期が決まり次第、ホームページにてご案内いたします。

交付内容

◆高齢者リハビリ・ケア病床の運用病床数に応じ、下表の第2欄の基準額に専門職を配置した月数を乗じた額となります。

◆上記に加え、リハビリ・介護に必要な物品を整備した場合は、下表の第3欄の加算額を追加して交付します。
  加算額の交付は受入医療機関あたり1回に限ります。

1.高齢者リハビリ・ケア病床の運用病床数
  (専任として配置する専門職の最低人数)

2.基準額3.加算額
  10床以上20床未満(1名)          200,000円          200,000円
  20床以上30床未満(2名) 400,000円400,000円
  30床以上40床未満(3名)600,000円600,000円
  40床以上50床未満(4名)800,000円800,000円
  50床以上(5名)1,000,000円1,000,000円

申請手続

受付期間

◆交付申請

 対象月の翌月1日から翌月末まで
  例)令和4年6月分:令和4年7月1日から7月31日まで

申請方法

大阪府行政オンラインシステムにてご申請いただきます。
※申請方法については、こちらをご確認ください。  申請方法について [Wordファイル/3.01MB]

 

大阪府行政オンラインシステムにてご入力いただく書類

交付申請時、大阪府行政オンラインシステムにて、下記交付申請書類をご入力いただきます。
※下記書類は大阪府行政オンラインシステムに直接ご入力いただきます。本協力金はメール及び郵送でのご申請は受付けておりません。 

◆交付申請書類
 (1)交付申請書【様式第1号】
 (2)高齢者リハビリ・ケア病床体制確保状況について【様式第1号 別紙】
 (3)要件確認申立書【様式第1-2号】
 (4)暴力団等審査情報【様式第1-3号】
 (5)口座振替依頼書【様式第1-4号】
 (6)通帳等の写し(金融機関名(支店名含む)、口座番号(又は通帳番号)、口座名義が分かるもの)

 様式こちらからご確認ください。 [Excelファイル/68KB]

Q&A

大阪府新型コロナウイルス感染症高齢者リハビリ・ケア病床体制確保協力金にかかるQ&A [PDFファイル/123KB]

お問い合わせ

感染症対策支援課 支援企画グループ 高齢者リハビリ・ケア病床体制確保協力金担当

◆ 電話番号:06−4397−3243   おかけ間違えのないようお願いします。

◆ メールアドレス:coronataisaku01@gbox.pref.osaka.lg.jp

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策支援課 支援企画グループ

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