(令和4年度)大阪府新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩支援協力金について

更新日:2022年11月28日

 *更新情報*
令和4年11月28日 申請受付期間を更新しました。
令和4年11
月18日 ページを開設しました。

 実施から申請までの流れ

協力金の概要

目的

新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦(以下「コロナ感染妊婦」という。)が安心して分娩できるよう、コロナ感染妊婦の受入体制を強化するとともに、受入病床のひっ迫の予防を図るため、コロナ感染症妊婦を受入れて分娩を取り扱った病院及び有床診療所(以下「医療機関」という。)に対し、報償として、新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩支援協力金を交付する。

要綱

大阪府新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩支援協力金交付要綱 [PDFファイル/182KB]

※本協力金ご申請の前に、交付要綱を必ずご確認ください。

交付の要件

◆大阪府内に所在する医療機関であること

◆新型コロナウイルス感染者受入病床がひっ迫している期間のうち知事が定める期間において、コロナ感染妊婦の分娩を取り扱うこと

※その他要件については「大阪府新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩支援協力金交付要綱」をご確認ください。

対象期間

令和4年11月8日(火曜日)から知事が定める日まで(現時点では未定)

※対象期間の終期が決まり次第、ホームページにてご案内いたします。

交付内容

対象期間に分娩(胎児娩出)を取り扱ったコロナ感染妊婦1人につき20万円を交付します。
(ただし、診療報酬における「ハイリスク分娩管理加算(区分番号「A237」の「1」)」を算定した妊婦を除く。)

申請手続

受付期間

本協力金の交付申請の受付期間は、下記のとおりです。

・令和4年11月実施分:令和4年12月1日(木曜日)から令和4年12月21日(水曜日)まで
・令和4年12月実施分以降:実施月の翌月1日から翌月15日まで

申請方法

大阪府行政オンラインシステムにてご申請いただきます。
※申請方法については、こちらをご確認ください。  申請方法マニュアル [PDFファイル/2.24MB]

大阪府行政オンラインシステム

大阪府行政オンラインシステムにてご入力いただく書類

交付申請時、大阪府行政オンラインシステムに直接、必要項目をご入力いただきますようお願いいたします。

◆交付申請書類
 (1)交付申請書【様式第1号】
 (2)分娩実施状況について【様式第1号 別紙】
 (3)要件確認申立書【様式第1-2号】
 (4)暴力団等審査情報【様式第1-3号】
 (5)口座振替依頼書【様式第1-4号】
 (6)通帳等の写し(金融機関名(支店名含む)、口座番号(又は通帳番号)、口座名義が分かるもの)

 様式はこちらからご確認ください。  [Excelファイル/64KB]

Q&A

大阪府新型コロナウイルス感染症に感染した妊婦の分娩支援協力金にかかるQ&A [PDFファイル/107KB]

※本協力金ご申請の前に、Q&Aを必ずご確認ください。

お問い合わせ

感染症対策支援課 支援企画グループ コロナ感染妊婦の分娩支援協力金担当

◆ 電話番号:06−4397−3243   おかけ間違えのないようお願いします。

◆ メールアドレス:coronataisaku01@gbox.pref.osaka.lg.jp

このページの作成所属
健康医療部 保健医療室感染症対策支援課 支援企画グループ

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