行為許可に関するよくある質問

更新日:2009年8月5日

一般的なケース

質問1 レクリエーションをしたい。どこか適当なところはないか。

回答
このようなご質問を受けることがありますが、「レクリエーション」だけでは内容が漠然としています。行為許可に該当するのかの判断するために、企画書(学校ならば職員会議の議事録、昨年も同様の行事を行っているならば昨年の実施計画書など)やタイムスケジュールなどがあれば明示をしていただき、使用の内容についての詳しい説明をお聞きし、施設のご案内を行っています。また、許可に該当しない場合は、企画の練り直をしていただく方法や、あるいは他の場所を探して頂くことになります。

質問2 マラソン大会をしたいのですが

回答
園路を利用してのマラソン大会は、服部緑地では冬季に行われることが多く、その規模も学校全体のような大多数で行われることが多いようです。マラソン大会やウォークラリーの場合、何人から許可がいるのか、ただ歩いたり走ったりするのに許可がいるのか、などの利用者からのお問い合わせがあります。
この場合、何人規模からというのでなく、園路などを使用することによって、一般来園者の通行などに支障があると判断されるものについては行為許可を取り、他の使用については制限を加えるなどの措置を取ることがあります。出来るだけ1日1団体の利用に留め、無許可の団体が勝手に走っているときは、通行人の状況を見て、中止して頂く場合もあります。また、マラソンのコースには要所要所に監視員を置き、来園者の安全な誘導に努めることを条件にし、監視員の位置図も添付してもらっております。また、分かれ道があれば、そこにも誘導員を置いてもらうよう指導しております。誘導員を置かず、カラーコーンやA型バリカーなどで誘導路をつくり、一般来園者の通行の妨げになることはおやめください。

写真撮影の行為許可について

質問3  写真撮影をしたいのですが。

回答
まず、撮影目的を尋ねさせていただきます。撮影目的によっては行為許可の必要がない場合があります。

許可の必要がないもの

公園のPRが目的のもの・・情報誌等への掲載(広報の範疇だと認められる)
営利目的の要素がないもの・・TVの天気予報のバックに、季節感のある公園の風景などを流すもしくはニュース・新聞などで公園の見所を知らせて貰う、社内報などで「おすすめスポット」として紹介して貰う芸術大学や専門学校の卒業制作、アマチュア映画の撮影家族や仲間内のスナップ写真撮影など。

許可が必要なもの

生業としての写真・ビデオ撮影・広告・ちらしのワンカット・マンション等の物販広告掲載の施設案内用カット(付近施設の案内)・ラジオの公開録音など、公園のPRよりも場所貸しの要素が強いもの、業者の主催する写真撮影会、CMフィルムのロケーション物品の販売促進用カタログの撮影など。

このページの作成所属
都市整備部 池田土木事務所 都市みどり課

ここまで本文です。


ホーム > 都市計画・都市整備 > 土木事務所 > 府営公園の紹介ページ > 行為許可に関するよくある質問