自殺防止について

更新日:平成22年3月16日

                 
自殺防止・予防

  自殺は問題の終わりではありません、始まりです。あなたの身近な人を自殺でなくさないために、あなたの周りの人を遺さないためにできることがあります。まずご相談ください。

                                                     【うつ病等による自殺企図の早期発見のポイント】

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          項目    自殺未遂歴があるかた
    項目    精神障がいがある
    項目   家族に自殺未遂歴があるかたがいる場合
    項目    自分や家族の生活の安全や健康が保てない場合
    項目    仕事の負担が増える、大きな仕事上の失敗をする、職を失うなどの仕事上のストレスの発生している
    項目    職場や家庭でのサポートがなかなか得られない状況にある場合
    項目    本人にとって家族、仕事、地位、名誉などを失った
    項目    重症の身体疾患にかかったとか、病気が長引いている場合

【自殺を防ぐために(周りの人ができること)】には、ひとりでかかえこまないでまずはご相談ください。

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               ・「死にたい」といわれたら、否定したり、話をそらしたりせず、ただ話を聞いてください。

・             ・体調不良があるときには、それが糸口となっていることがありますので、何が背後にあるのか、ゆっくり話を
     聞いてください。

・           ・うつが疑われるときは、専門医の受診をお勧めします。

・             ・自殺のサインがあるのに何も話したがらないとき、危険性の判断も難しくなるので専門家へご相談ください。

・            ・大量に飲酒しだしたような状況は、お酒によってうつの辛さを紛らわせているのかもしれませんが、アルコー
    ル依存は「慢性自殺」といわれるほど自殺と深い関係があります。そのときには、家族だけでも専門医へご
    相談下さい。

 

 

        ご相談は、大阪府池田保健所 地域保健課
                   電話 072−751−2990
                   Fax 072−751−3234

 

 

 

このページの作成所属
健康医療部 池田保健所 地域保健課

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