注意!!肉の生食や加熱不足による食中毒が多発しています!

更新日:令和2年4月7日

 最近、お肉を十分に加熱せずに食べたことが原因で、食中毒(食品を原因とする健康被害)になる事件が全国的に多く発生しています。
生のお肉には様々な細菌やウイルスが付いていることがありますが、十分に加熱することでこれらをやっつけることができます。しかし、全く加熱していない、又は十分に加熱していないお肉に細菌が残っていると、それを食べて食中毒になる可能性があるため、非常に危険です。
 特に最近は、「カンピロバクター」を原因とした食中毒が多く発生しています。
若年層への啓発として、茨木保健所では管内の中学校1年生を対象に、啓発リーフレットの作成を行いました。

リーフレットのダウンロードはこちら⇒その鶏肉「新鮮だから生でも安全」「お店で出されているから生でも安全」は誤解です!(リーフレット) [PDFファイル/1003KB]

参考
・知ろう!防ごう!カンピロバクター食中毒

このページの作成所属
健康医療部 茨木保健所 衛生課

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