食中毒は家庭の食事でも発生します

更新日:令和2年4月7日

食中毒菌がふえても食品の味、香り、色は変わらないので注意しましょう。

予防のチェックポイント

家庭の台所では

● 調理の前にはよく手を洗いましょう。

● ネズミ・ゴキブリを駆除しましょう。

● マナ板・フキンは熱湯で消毒しましょう。

● 新鮮な材料を早く調理して食べましょう。

● 冷蔵庫はつめ過ぎないようにしましょう。

● 食品の表示(日付、保存方法等)を確認しましょう。

 冠婚葬祭では

● 料理の持ち帰りはやめましょう。

● 引き出物(食品)は早く食べましょう。

● 炊き出しは加熱したものだけにして、そのつど調製しましょう

行楽地では

● 弁当は涼しい場所に置き、早く食べましょう。

● 長時間持ち歩くと危険がいっぱい。

● 同じ弁当でも、あとになって食べた人だけが食中毒にかかることが多い

● キャンプなどで、飲み水や調理に使う水は、できるだけ水道水を使いましょう。
 やむを得ず沢水や井戸水を使用する場合は、一度煮沸することが必要です。

仕出し料理を注文するときは

● 許可のあるお店を選びましょう。

● 1回に食べきれる内容量にしましょう。

● 食べる直前に納品してもらいましょう

このページの作成所属
健康医療部 茨木保健所 衛生課

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