農空間保全活動の支援としての環境学習

更新日:平成24年11月2日

身近な自然を再発見小学生が生き物調査と農業用水路についての学習をしました                   

   高槻市立松原小学校の4年生63人が、身近な農業用水路(北大冠水路及び日向水路)の役割や、そこに棲む生きものについて学習しました。普段、あまり関心のない水路ですが、今回はもんどりを仕掛け、モツゴ、コウライモロコ、スジエビなど水生生物を捕まえ、熱心に観察しました。 この学習によって、児童たちが身近にある農業用水路の大切さを実感してくれました。

 

・日  時:平成24年10月5日(金曜日) 9時45分から11時35分

・場  所:松原小学校、北大冠水路、日向水路

・参加者:松原小学校4年生63名

      たかつき環境市民会議

      高槻市東部土地改良区                  

      高槻市建設部下水河川企画課

      大阪府北部農と緑の総合事務所

位置図

 

視聴覚室での講義の様子生き物調査の様子捕まえた魚を観察している様子

最初に視聴覚室で、農業用水路の役割と、そこに                 棲む生きものたちについて学びました。

小学校の真東500mにある北大冠水路と小学校すぐ                           南側にある日向水路で、8班にわかれて生きもの調査です!どんな生きものがいるのかな?捕れた魚をバケツに入れて熱心に観察。どんな種類の魚か分かったかな?
捕まえた魚を観察している様子捕まえた生きものの種類と数を記録まとめと結果発表

モツゴ、コウライモロコ、スジエビなど生き物がたくさんとれました。水路にはいろんな種類の生きものがいるんだね!

捕まえた生きものについて、たかつき環境市民会議の方                              から詳しい説明をしていただきました。最後に、捕まえた生きものの種類と数について、各班ごとに児童が発表しました。
 


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環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 耕地課

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