農空間保全活動の支援としての環境学習

更新日:平成24年11月14日

タイトル                   身近な自然を再発見

 

 大阪府では、農業用水の水質を改善するため、内ヶ池(高槻市)で水質保全対策事業を実施しています。
その内ヶ池で、
高槻市立上牧小学校の3年生40人が、身近な農業用ため池(内ヶ池)の役割や、そこに棲む生きものについて学習しました。
 普段は、関係者しか入れないため池ですが、今回はもんどりを仕掛け、モツゴ、テナガエビ、(※注1)ブルーギルなど水生生物を捕まえ、熱心に観察しました。 
この学習によって、児童たちが身近にある農業用ため池の大切さを実感してくれました。

 

・日  時:平成24年10月30日(火曜日) 9時45分から12時50分

・場  所:上牧小学校、内ヶ池

・参加者:上牧小学校3年生40名

      たかつき環境市民会議

      高槻市東部土地改良区                  

      高槻市建設部下水河川企画課

      大阪府北部農と緑の総合事務所

内ヶ池風景

   (※注1)特定外来生物。生態系などに被害・影響を与える恐れのある生物。

視聴覚室での講義の様子五領小学校を出て内ヶ池へ!もんどり

最初に視聴覚室で、農業用ため池の役割と、そこに                 棲む生きものたちについて学びました。

水に関するクイズでは、みんな張り切って挙手して
いました。全問正解者はいたかな?

小学校での授業の後、内ヶ池に移動しました。
仕掛けてあるモンドリにはどんな生き物がいたかな?

バケツをのぞき込む子供たちたかつき環境市民会議の生き物についての詳しい説明総合学習のインタビュー

とれた生き物を水槽やバケツに入れて熱心に観察。
モツゴ、テナガエビ、ブルーギルなどがいました。

その後、たかつき環境市民会議の方から生き物についての詳しい説明をしていただきました。
みんな、どんな種類の魚か分かったかな?

再び教室に戻り、子供たちからインタビューを受けました。「内ヶ池の深さは?」「名前の由来は?」「魚の種類はどれだけいるの?」いろいろなことに興味津々の子供たちの口からは、次から次へと質問が出てきました。

 


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環境農林水産部 北部農と緑の総合事務所 耕地課

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