「彩都産学官連携フォーラム2023」の開催のご案内

代表連絡先 健康医療部  生活衛生室薬務課  薬務企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6699
メールアドレス:yakumu-g29@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年11月14日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、創薬支援の取り組みの一環として、次のとおり「彩都産学官連携フォーラム2023」を開催します。
 本フォーラムは、行政及び関係機関、研究機関、製薬関連企業及びベンチャー企業等との連携をより一層促進することをめざし、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所などにおける研究成果等、大阪北部(彩都)地域バイオクラスターを中心とした大阪府における産学官連携の取り組みを対外的に広く発表することを通じ、医薬品産業の活性化に寄与することを趣旨としています。
 皆様のご参加をお待ちしております。
  


【日時】  令和5年1月18日(水曜日)午後1時から午後4時30分まで 

【場所】  千里ライフサイエンスセンター5階 サイエンスホール(豊中市新千里東町1−4−2)
        最寄り駅:千里中央駅(北大阪急行、または大阪モノレール)

【開催方法】 会場とオンラインのハイブリッド開催

 
【内容(敬称略)】
       開会のあいさつ 大阪府副知事,国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長    

     (1)講演「ポストコロナの次世代の創薬環境に向けて」

        「健康社会の実現に向けたスパイラル型研究の最前線」
          国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 
          ヘルス・メディカル連携研究センター センター長   國澤 純
        「次世代創薬を支えるデータ駆動型研究の最前線」
          国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
           バイオインフォマティクスプロジェクト PJリーダー 夏目 やよい
        「グローバルな遠隔研究を可能にする細胞創薬プラットフォーム「Mahol-A-Ba」 」
           アステラス製薬株式会社
          アドバンスモデリング&アッセイ研究室 室長     岩岡 はるな

      (2)特別講演       

        「健康医療へサイエンスを社会実装に導いた軌跡」
          国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長  中村 祐輔

        「革新的な医薬品等創出に関する今後の展開について」
          厚生労働省 医政局 研究開発政策課 課長       荒木 裕人  

       (3)講演「彩都における新たな研究開発の動き」  

         「ATP調整薬による難病治療薬開発の現状と展望」
          株式会社京都創薬研究所  代表取締役CEO   武蔵 国弘

        「生体内での医薬品の吸収予測、In-Situ型 UVプローブを用いたアプローチ」
           日本バリデーション・テクノロジーズ株式会社 CTO  武田 日出夫

【主催】 彩都産学官連携事業実行委員会
     (国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所,関西医薬品協会,彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会,

     公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団,大阪府)

【参加費】 無料

【申込み】 インターネットによる事前申し込みが必要です。(会場参加:申込先着50名,オンライン視聴:定員なし)

    申込受付期間:令和4年11月14日(月曜日)から令和5年1月15日(日曜日)まで

    ※会場参加は定員になり次第、締め切ります。

    ※新型コロナウイルス感染症の流行拡大等により、全面オンライン視聴のみに変更する場合があります。

    ※参加にあたり配慮すべき事項がある場合は、事前に薬務課薬務企画グループ(電話番号:06-6944-6699)までご連絡ください。

 

申込みにあたっては、彩都産学官連携フォーラム2023オフィシャルホームページをご覧ください。 

関連ホームページ

彩都産学官連携フォーラム2023 オフィシャルホームページ

資料提供ID

46071

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