製造業向け外観検査AIソリューションを提供する企業への投資について

「イノベーションファンド25」投資先事業者の決定及び投資の実行について

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室産業創造課  産業化戦略グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9483
メールアドレス:sangyosozo@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年8月1日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府は、2025年大阪・関西万博のテーマに関連するビジネスの創出、成長支援等を推進し、大阪・関西におけるイノベーション・エコシステムの形成による持続的経済成長を通じて、「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」をめざすことを目的として、令和元年10月31日に、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪産業局、地方独立行政法人大阪産業技術研究所、株式会社池田泉州銀行および池田泉州キャピタル株式会社と、「イノベーションファンド25(※1)」を通じた連携に関する協定を締結しました。

このたび「イノベーションファンド25」において、第17号投資となる投資先事業者が決定され、投資が実行されましたのでお知らせします。

                      

                                    

◇第17号投資先:株式会社フツパー (大阪市淀川区、代表取締役 大西 洋)  

フツパー

【投資先の概要】                                                    

・設立:令和2年4月1日                                                                  

・事業内容:製造業向け画像認識エッジAIサービス「メキキバイト」の提供

・投資実行日:令和4年7月25日

                                                                             

【投資案件の特徴】
 株式会社フツパーが提供するサービスは、これまで
人が付ききりで行っていた製造ラインの目視検査工程に、AIカメラを用いて自動化することで、業務の効率化や働き方改革に貢献するだけでなく、製品の品質向上といった効果も期待されます。

 中小企業の製造現場でも導入しやすいサービスの提供を通じて、課題解決に寄与する同社の取り組みは、大阪・関西万博がめざす「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」への貢献も期待されます。

            
【「SDGs」への貢献(17のゴールのうち関連するもの)】

 (8)働きがいも 経済成長も

 (9)産業と技術革新の基盤をつくろう

   働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう                                         

                          

※1 イノベーションファンド25概要

名称関西イノベーションネットワーク投資事業有限責任組合
(愛称:イノベーションファンド25)
ファンド総額設立時:12億円
有限責任組合員(LP)
(2021年12月時点、順不同)

・株式会社池田泉州銀行
・岩谷ベンチャーキャピタル合同会社
・エネサーブ株式会社
・大阪信用保証協会
・塩野義製薬株式会社
・ダイキン工業株式会社
・日本生命保険相互会社
・阪急阪神ホールディングス株式会社
・株式会社ゆうちょ銀行
・ロート製薬株式会社

無限責任組合員(GP)・池田泉州キャピタル株式会社
投資対象大阪・関西万博がめざす「SDGsが達成される社会」「Society5.0の実現」に貢献する技術・ビジネスモデルを持った企業
投資形態普通株式、優先出資 等
設立日令和元年9月20日
存続期間10年(最大2年まで延長可)

 

内容についてのお問い合わせ先:

株式会社池田泉州銀行 地域共創イノベーション部 青田(電話番号:06-6375-3595)

            

関連ホームページ

「イノベーションファンド25」を通じた連携に関する協定を締結しました。

資料提供ID

45207

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