公金の紛失について

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提供日

2022年7月1日

提供時間

14時0分

内容

 北大阪高等職業技術専門校で、金庫に保管していた現金(※)100,000円の内、31,000円が紛失していることが判明しました。このような事態を招いたことをお詫びするとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

 

(※)小口の経費の支払を円滑に行うため、地方自治法第241条第1項の規定に基づき、大阪府基金条例の定めるところにより設置している小口支払基金から支出し、保管していた現金。

 

1 紛失した現金

  金額 31,000円

 

2 事案の経緯

 ・ 令和4年3月8日(火曜日)

  半年に1回の定期点検のため、金庫内の鍵付き引出しを確認したところ、100,000円保管していた現金が69,000円しかなく、31,000円不足していることが判明。執務室内を捜索したが、発見できなかった。

 ・ 令和4年3月9日(水曜日)

  再度、執務室内を捜索するとともに、現金の使用状況について当該校の職員全員への聞き取り調査を開始した。 

 ・ 令和4年4月25日(月曜日)

  執務室内の捜索や職員への聞き取り調査で現金を発見できなかったため、交野警察署に被害届を提出した。また、当該校の前校長、副校長、総務課長が自主的に不足している現金の全額を補填した。

 

3 紛失の原因

 令和3年9月28日(火曜日)に実施した定期点検で、100,000円が保管されていることを確認して以降、現金を使用する機会が無かったため、半年に1回の次の点検まで現金の残高確認を行っていなかった。また、現金を保管していた金庫内の鍵付き引出しに、個人情報関係書類を合わせて保管しており、現金取扱者以外が開錠する機会があった。

 

4 再発防止策

 ・ 現金の残高確認を、使用の都度と半年に1回の点検から、使用の都度と毎月1回の点検に変更し、残高だけでなく金種についても記録する。

 ・ 金庫内の鍵付き引出しの保管物を現金のみに限定する。

 ・ 部内職員に対して、本事案を周知するとともに、再発防止に向け万全を期すよう注意喚起を行う。

資料提供ID

45029

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