うめきた2期区域において「(仮称)うめきた公園」の工事に本格着手します

代表連絡先 大阪都市計画局  拠点開発室広域拠点開発課  北エリアグループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9327
メールアドレス:kyotenkaihatsu@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年5月16日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府・大阪市では、西日本最大の鉄道ターミナル駅前に立地し、関西広域からの高いアクセス性を有するうめきた2期区域において、UR都市機構、三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社等と連携し、都心部におけるこれまでにない魅力をもった大規模な「みどり」の空間の創出や、ライフデザイン・イノベーションをテーマとした新産業の創出拠点の形成などにより、「『みどり』と『イノベーション』の融合拠点」の実現をめざしています。
 2025年大阪・関西万博の前年となる令和6年(2024年)の一部先行まちびらき、令和9年(2027年)度の全体まちびらきに向け、関西・大阪の成長をけん引するまちづくりを推進しています。
 この度、うめきた2期区域において都市公園の整備工事に本格着手しますので、お知らせします。

■「(仮称)うめきた公園」の本格工事着手について
 
うめきた2期区域では、JR東海道線支線地下化・新駅設置事業や土地区画整理事業などの基盤整備事業や民間開発工事を推進しており、この度、うめきた2期区域の「みどり」の中心に位置する約4.5ヘクタールの「大阪都市計画公園5・4・32号大深町公園」((仮称)うめきた公園(以下「本公園」))の工事について、2025年大阪・関西万博開催に先立つ令和6年(2024年)夏頃の先行開園、令和9年(2027年)春頃の全面開園をめざし本格着手します。

 本公園の特徴等の詳細は、関連ホームページ「大阪市報道発表」および「うめきた2期開発事業者ホームページ」をご覧ください。

うめきた2期区域
令和4年(2022年)5月時点のイメージパースであり、今後変更となる可能性があります。(提供:うめきた2期開発事業者)

■経過と今後の予定
 平成27年(2015年) 3月 うめきた2期区域まちづくりの方針策定
 平成30年(2018年) 7月 うめきた2期民間開発事業者決定 
 令和 2年(2020年)12月 民間開発工事着手
 令和 4年(2022年) 5月 公園工事本格着手(予定)
 令和 5年(2023年) 春   うめきた(大阪)地下駅開業
 令和 6年(2024年) 夏頃 うめきた2期区域一部先行まちびらき
                 (民間宅地の一部、都市公園の一部、駅前広場等)
    ―以降、段階的なまちびらき―
 令和 7年(2025年)春頃 うめきた(大阪)駅 新駅ビル全面開業
 令和 8年(2026年)度末 基盤整備完了
  令和 9年(2027年)春頃 公園全体開園
 令和 9年(2027年)度   全体まちびらき

関連ホームページ

大阪市報道発表

 

うめきた2期開発事業者のホームページ

 

独立行政法人 都市再生機構のホームページ

資料提供ID

44421

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