個人情報を含む書類の誤交付について

代表連絡先 福祉部  障がい福祉室地域生活支援課  地域生活推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6671
メールアドレス:chiikiseikatsu@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年4月11日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府立障がい者自立センター(以下「センター」という。)において、利用者の個人情報を記載した利用料等の督促状(※)(以下「督促状」
という。)を、誤交付するという事案が発生しました。
 このような事案を招いたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

(※)障がいのある方がセンターを利用する際に負担する利用料又は食費・光熱水費の督促状兼納付書。

1 督促状に記載されていた個人情報の内容
  利用者A氏の氏名、住所、利用月、食費・光熱水費自己負担金額

2 経過
 ○令和4年2月18日(金曜日)
   ・事務担当者Xが、督促状を作成し、手交する利用者分をひとまとめにしてクリアフォルダに入れて保管した。

 ○令和4年2月22日(火曜日)
   ・ 事務担当者Xが、督促状を利用者ごとに分けてクリアフォルダに入れ、支援担当者Yに引き継いだ。

 ○令和4年2月24日(木曜日)
   ・ 支援担当者Yが、利用者B氏に、2月22日に事務担当者Xから引き継いだクリアフォルダ内の督促状を交付した。

 ○令和4年3月28日(月曜日)
   ・ 支援担当者Yが、利用者B氏に対し、納付状況の確認のため領収書の提示を依頼した際、提示された領収書の中に利用者A氏あての
   領収証を見つけ、B氏の督促状とともに、誤ってA氏の督促状を交付していたことが判明した。
   ・ 利用者B氏へ経緯説明及び謝罪を行い、了承を得た。(なお、B氏は誤って交付されたA氏あての利用料についても納付していることが
   判明したため、当該過払い分については、他月の利用料に充当することで了承を得た。)

 ○令和4年3月29日(火曜日)
   ・ 利用者A氏及び家族へ謝罪を行い、了承を得るとともに、後日A氏に督促状を交付した。

3 誤交付の原因
  事務担当者Xは、クリアフォルダに利用者A氏の督促状が混入していることに気付かなかった。
  また、支援担当者Yも事務担当者Xから受け取ったクリアフォルダの中身を十分に確認しないまま、利用者B氏へ利用者A氏の督促状を
  誤って交付した。

4 再発防止策
 ・督促状は、利用者ごとの宛名が記載された封筒に入れることとし、封入作業において、宛名及び枚数を複数の職員でチェックする。
 ・改めて、センターにおいて個人情報の適正な取扱いを行うよう所属内職員に注意喚起を行う。

資料提供ID

44274

ここまで本文です。