インターネット上の人権侵害の解消に向けた大学との共同研究成果(啓発動画)について

代表連絡先 府民文化部  人権局人権擁護課  擁護・調整グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9284
メールアドレス:jinken-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年3月29日

提供時間

14時0分

内容

 インターネット上の誹謗中傷や差別的な書込みなどによる人権侵害は、SNSの普及などに伴って年々増加しています。
 大阪府では、SNSの利用者が加害者にも被害者にもならないよう、ネットリテラシーの向上に向けた啓発に取り組んでおり、今年度は、特にSNSの利用率が高い10代、20代の若い世代に向けた効果的な啓発手法について、関西の6大学と共同研究を実施しました。
 この共同研究の成果として、次の2本の啓発動画を制作し、本日より大阪府公式YouTubeチャンネルで公開しましたので、お知らせします。
 なお、制作した啓発動画は、今後、人権啓発講座等で活用します。

(1)啓発動画1「加害者にも被害者にもならないために」(動画の長さ:約3分22秒間)
 啓発動画サムネイル 
(内容)
 SNSでの何気ない投稿が誹謗中傷を生む恐れがあること、投稿された内容の信憑性を確認する必要があること、投稿に対する安易な同調は更なる誹謗中傷を生む場合があることなど、事例を交えて紹介することで、誰かを傷つけることにならないか投稿する前の確認を呼びかけるもの。
 
(2)啓発動画2「SNSを正しく使おう」(動画の長さ:約3分42秒間)
 啓発動画サムネイル 
(内容)
 インターネット上で誹謗中傷する書き込みには法的責任が伴うこと、プロバイダ責任制限法により発信者情報は開示されること、SNSを使用するにあたっての心構えなどを解説することで、SNSは使い方を誤ると、誰かを傷つける凶器になることを呼びかけるもの。
 
SDGsロゴ
大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市を目指しています。本事業は、SDGsに掲げる17のゴールのうち、「10 人や国の不平等をなくそう」のゴール達成に寄与するものです。

関連ホームページ

人権啓発動画「加害者にも被害者にもならないために」

 

人権啓発動画「SNSを正しく使おう」

資料提供ID

44145

ここまで本文です。