個人情報の流出について

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提供日

2022年2月25日

提供時間

14時0分

内容

 府立東淀川支援学校において、「学校徴収金領収書(※1)」(以下、「領収書」という。)の誤配付による個人情報の流出が判明しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
(※1)学校の教育活動上必要となる費用として、受益者負担の考え方に基づき、生徒・保護者が個人負担する経費。

1 領収書に記載されていた個人情報
中学部生徒のAさん(以下、「生徒A」という。)の学年、組、生徒名、支払い金額

2 事案の経緯
令和4年1月7日(金曜日)
・事務室から生徒A及び中学部生徒のBさん(以下、「生徒B」という。)(2人分)の領収書が配付された。教員Cは、生徒A及び生徒Bが欠席であったため、生徒A及び生徒B(2人分)の領収書を「個人情報を含む文書配付に係るチェック票(※2)」(以下、「チェック票」という。)と共にクリップ留めし、教室内の教員用デスク上の文書トレイに保管した。
(※2)事務室から書類を受領したことや個人の封筒・連絡袋等に書類を封入したことを複数の教師がダブルチェックするための用紙。

令和4年1月18日(火曜日)
・生徒B宅へ家庭訪問をするため、教員Cは保管していた他の書類と併せて領収書を封筒に入れ、教員Dが確認した。
・教員Cが生徒Bの保護者を訪問し、封筒を手渡した。

令和4年2月7日(月曜日)
・生徒A保護者宛に書類を郵送する必要が生じたため、教員Eが生徒Aの領収書をあわせて郵送しようとしたところ、生徒Aの領収書が文書トレイ内にないことに気付いた。
・直ちに、管理職をはじめ関係教職員が、生徒Aの領収書を捜索したが、見つからなかった。
・教頭から生徒A保護者へ電話連絡し、現状の報告と謝罪を行った。詳細が分かり次第、改めて連絡することとした。

令和4年2月8日(火曜日)
・1月18日(火曜日)に生徒Bに渡した書類の中に生徒Aの領収書が誤って混入した可能性があるため、教員D、Eが生徒B宅を訪問し、封筒の中身を確認したところ、生徒Aの領収書が発見されたため、謝罪し、了承を得た上で、生徒Aの領収書を回収した。

令和4年2月9日(水曜日)
・教頭が再度、生徒A保護者へ経緯説明と謝罪の電話連絡をし、後日訪問する旨お伝えした。

令和4年2月15日(火曜日)
・教頭が生徒A宅を訪問し、生徒Aの領収書を手渡したうえで、謝罪を行い、了承を得た。

3 流出の原因
・教員Cは、本来であれば個人用封筒等で領収書を保管しなければいけないところ、生徒A及び生徒Bのいずれの領収書も個人用封筒に入れない状態で共にクリップ留めされた状態で文書トレイに置いていた。

4 再発防止策
(1)「チェック票」の見直しを行うとともに「個人情報の取り扱いに関するマニュアル」を新たに作成し、職員に周知徹底する。これにより、個人用封筒等で領収書を保管することを徹底する。
(2)再発防止のため、全教職員に対し、情報セキュリティポリシー・個人情報取扱いのルールの遵守や適切な取扱等について、早急に職員研修を行う。

資料提供ID

43864

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