令和3年度私立高校新入生の保護者を対象とした高校選択満足度調査の結果について


提供日

2022年3月31日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、子どもたちが、中学校卒業時の進路選択の段階で、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択できる機会を保障することを目的に、私立高校の授業料無償化制度(私立高等学校等授業料支援補助金)を実施しています。

 この無償化制度の効果検証の一環として、私立高校新入生の保護者を対象に、高校選択に関する満足度調査を実施しており、この度添付資料のとおり結果を取りまとめましたので、お知らせします。

 

○調査対象者    : 令和3年度私立高校新入生の保護者(3750名)

〇調査実施期間 : 令和3年11月から令和4年1月

○回答率           : 89.7%(3364名)

  

※本調査は、平成23年度以降の新入生に対し、毎年度実施しており、今年度で11回目となります。

 

    

【調査結果の概要】

○ 在籍校に対する満足度は「全体を通して」「学習指導面」「施設・設備面」に関して満足しているという肯定的な意見が7割を超えたほか、「教員」「生活指導面」「進路指導面」「特色ある教育活動」については肯定的な意見が6割を超えていた。

 

○ 大阪府に在住している保護者のうち「授業料無償化制度があったから私立高校への進学を選択した」とする割合は、年収800万円未満世帯では73.8%、年収590万円未満世帯では78.1%であった。

  

○ 入学した私立高校を選んだ理由については、「施設設備が充実していること」が70.3%で最も多く、次いで、「進学指導に実績があること」が70.2%であった。

 

○ 私立高校ならではの教育を受けるための一定の費用負担額(年額)としては、「10万円(月1万円程度)」が妥当と考える割合が最も多く、全体の24.2%であった。

  

  

※詳しくは、添付資料をご覧ください。

 

添付資料

令和3年度私立高校新入生高校選択満足度調査結果 (Pdfファイル、279KB)

資料提供ID

43820

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