個人情報を記載した書類の誤封入について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策支援課  入院・療養支援グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3239
メールアドレス:kansenshotaisaku-g06@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2022年1月25日

提供時間

14時0分

内容

 藤井寺保健所(以下「保健所」という。)において、自宅療養中の新型コロナウイルス感染症患者に対してパルスオキシメーター等を配布する際、個人情報が記載された「パルスオキシメーター貸出管理簿」(以下「管理簿」という。)の写しを誤って封入するという事案が発生しました。
 このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、再発防止に取り組んでまいります。

1.管理簿に記載されていた個人情報
 ・自宅療養者4名分の氏名、住所、電話番号
  (うち1名分は、誤封入先である自宅療養者の個人情報)

2.経緯
〇令和4年1月12日(水曜日)
 ・保健所職員Aが自宅療養者4名のパルスオキシメーター等の配布の準備を行い、翌日、配送事業者が自宅療養者4名へ、それぞれ配布袋を届けた。
〇令和4年1月16日(日曜日)
 ・自宅療養者のうち1名の家族から、配布袋に個人情報が記載された管理簿の写しが同封されていたと連絡があった。
 ・保健所職員Bが直ちに当該自宅療養者の自宅に赴き、自宅療養者4名分の個人情報が記載された管理簿の写しを回収するとともに、謝罪を行い、了解を得た。
 ・また、残る3名の自宅に赴き、説明及び謝罪を行い、了解を得た。(この3名には、誤封入の管理簿の写しはなかった。)

3.誤封入の原因
 ・保健所職員Aは、配送事業者へ管理簿の写しを渡す必要があり、配布準備時に管理簿に記載のある自宅療養者のうち1名の配布袋に一旦入れておき、配送事業者に渡す際に、その写しを取り出すこととしていた。しかし、配布袋に管理簿の写しを入れていたことを失念し、取り出さないまま、4名分の個人情報が記載された管理簿の写しを新たに作成して配送事業者に渡した。そのため、管理簿の写しが自宅療養者のうち1名の配布袋に誤って封入されたままとなっていた。

4.再発防止策
 (1)管理簿について、配送事業者に手渡しする際にコピーを取り、事前にコピーはしないことを徹底する。
 (2)配送事業者に配布袋を渡す際に、個人情報が記載された書類等が封入されていないか複数人で確認を行うことを徹底する。
 (3)保健所内の職員に対して本事案を周知し、改めて個人情報の適正な取り扱いを行うよう注意喚起を行う。

資料提供ID

43552

ここまで本文です。