「新型コロナウイルス感染症対策の府民意識」に関する府民アンケート結果について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  企画推進グループ
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メールアドレス:kansenshotaisaku-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年12月24日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、府民の感染防止対策の実施状況や感染症に対する意識、府民の行動変容を促す広報活動につなげるため、また、追加接種や1・2回目と異なるワクチンを接種する交互接種についての府民の意向や接種の判断材料となる情報の入手媒体等を把握するとともに、追加接種の円滑な実施に向けた今後の取組みを検討するため、「新型コロナウイルス感染症対策の府民意識」に関するアンケートを実施しましたので、集計結果を報告いたします。

【調査概要】
調査対象:民間調査会社のインターネットアンケートモニター(18歳以上の大阪府民)
調査期間:令和3年11月29日(月曜日)から12月1日(水曜日)まで
調査手法:インターネットアンケート調査(匿名回答)
回答者数:1,000人


【結果概要】 
○新型コロナウイルス感染症に対する認識と感染予防対策の実施状況
・感染予防対策を行うにあたり重視している情報としては、「感染規模」が最も多い。
・最も重視している情報として、30代以下と比べ40代以上は「医療のひっ迫状況」の割合が高い傾向。
・年齢別では、「マスク着用」や「手洗い・手指の消毒」は全体として実施割合が高いが、「換気」や「3密回避(「換気の悪い場所を避ける」、「人が密集する時間や場所を避ける」、「人との間隔を空ける」)」は実施割合が5割前後又はそれ以下。
・高齢者と関わりのある人の方が、感染症対策を実施している割合が高い傾向。
○マスク会食について
・84.8%の人がマスク会食を知っている。うち、マスク会食を実践した人は、27.6%。実践していない人が16.6%、その理由は「面倒だから・食べづらいから」が最多。
(緊急事態宣言の解除後も会食を行っていない人が53.5%)
○ワクチンの接種状況・接種後の行動変容について
・感染予防対策や外出等にかかる行動について、ワクチン接種後も「変わらない」と回答した方が8割前後であり、ワクチン接種による感染予防への意識や行動にゆるみはあまり見られない。
・ワクチンを接種しない理由は、「副反応のリスク」が最多。
○ワクチンの追加接種について
・79.1%の人が追加接種を希望している。うち、60歳以上では90.7%と高い割合である一方、18歳から29歳まででは57.1%となっている。その理由は「感染を予防し、重症化・死亡リスクを減らしたいから」が最多。
・追加接種を希望する人のうち、交互接種が認められた場合、追加接種で交互接種を希望する人は5.9%、どちらでも構わない人は23.5%。
・初回接種でファイザー社ワクチンの人は7割が同じメーカーを希望している一方で、モデルナ社ワクチンの人は同じメーカーを希望する人とどちらでも構わない人がほぼ同割合。
○ワクチン接種に関する情報について
・ワクチン接種の判断をする際に参考とした媒体は「テレビ」が最多。若い世代(18から29歳まで)では他年代と比較して「家族や友人・知人」が多い。
・見聞きしたワクチン接種に係る誤った情報としては「ワクチン接種が原因で多くの方が亡くなっている」と回答した人が58.9%で最多。

※データ等の詳細については、添付の資料にてご確認ください。

添付資料

アンケート結果 (Pdfファイル、852KB)

資料提供ID

43352

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