個人情報の流出について

代表連絡先 教育庁  教育振興室支援教育課  学事・教務・支援グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-9362
メールアドレス:kyoikushinko-g05@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年12月17日

提供時間

14時0分

内容

府立八尾支援学校において、「特別支援教育就学奨励費 支給明細書」(以下、「支給明細書」という。)の誤配付による個人情報の流出が判明しました。

このような事態を招いたことをお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。
  

1 流出した個人情報の内容

小学部児童Aの支給明細書

 学部、学年、組、氏名、保護者氏名、支弁段階、支給金額、振込先口座番号(一部記号表記)

 

※特別支援教育就学奨励費:障がいのある幼児児童生徒が特別支援学校等で学ぶ際に、家庭の経済状況等に応じ、保護者が負担する就学に必要な経費の一部を国及び地方公共団体が補助するもの。

 

2 事案の経緯

令和3年12月6日(月曜日)

・担任は、教室内の「配付物収納かご」より、児童6人分の支給明細書を入れた封筒のうち、当日出席していた児童4人分の封筒をそれぞれの連絡帳袋に入れ、各々家庭に持ち帰らせた。

   

令和3年12月7日(火曜日)

・支給明細書の入っていた封筒は、明細書を受領後、都度学校に返却するよう従前より保護者へ依頼していたところ、12月6日に欠席していた児童Aの封筒(同封していた支給明細書は入っていなかった)が児童Bより返却されたため、誤配付が判明した。(なお、児童Bの支給明細書は正しく配付されていた。)

・教頭・担任が当事者の両保護者あて経緯説明と謝罪のため架電のうえ家庭訪問を実施した。その際、誤配付した児童Bの保護者より支給明細書を回収し、欠席した児童Aの保護者へ支給明細書を手渡しした。
     

3 流出の原因

・封筒を各児童の連絡帳袋へ入れる際、封筒に書かれた児童の名前を読上げ、もう1人の担任が連絡帳袋と封筒の名前が合致していたが、児童Bの封筒に児童Aの封筒が重なっていることに気付かなかった。

・各児童の連絡帳袋へ封筒を入れた後、封筒の残部と当日欠席した児童の人数の照合を行わなかったため、誤配付に気付かなかった。
   

4 再発防止策

(1)当該校において、個人情報を含む文書を配付する際に使用する「個人情報管理チェック票」を、配付数及び残部を複数人で確認できる様式に改め、全教職員に示し、周知徹底した。

(2)当該校において、再発防止のため、全教職員に対し、個人情報取り扱いのルールの遵守や適切な取り扱いについて、ただちに職員研修を行った。

(3)府立支援学校校長会において、府教育庁より全校長・准校長に対し個人情報の取り扱いについて改めて注意喚起を行った。

資料提供ID

43219

ここまで本文です。