中国の武漢新港管理委員会とパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結します

代表連絡先 大阪港湾局  大阪港湾局  事業戦略課
ダイヤルイン番号:06-6615-7790
メールアドレス:na0029@city.osaka.lg.jp

提供日

2021年12月13日

提供時間

14時0分

内容

 大阪港湾局は、令和3年12月16日(木曜日)に、中国の武漢新港管理委員会とパートナーシップ港提携に関する覚書(MOU)を締結します。

  今回は、令和3年11月に武漢新港管理委員会から大阪港湾局へ協力関係の構築について打診があり覚書を締結するもので、これにより中国内陸部の水運と鉄道輸送の結節点である武漢港との関係が深まり、大阪港および大阪府営港湾の港勢拡大も期待することができます。

 新型コロナウイルス感染症の影響下で一堂に会することが難しい状況であるため、相互訪問等の港間の交流は新型コロナウイルス感染症の収束後に実施することとし、締結式もオンラインで行います。

 大阪港湾局では、今後もアジアにおける大阪港・大阪府営港湾の存在を高め、港勢拡大につながるように、アジア諸港との新たな交流を進めてまいります。


【覚書締結式】
開催日時   令和3年12月16日(木曜日) 15時から
開催場所    ウエブによるオンライン開催
出席予定者 ・武漢新港管理委員会(Wuhan New Port Administration Committee)  主任 張 林
         ・大阪港湾局長 田中 利光

【覚書の内容】
別添「大阪港湾局と武漢新港管理委員会のパートナーシップ港提携に関する覚書(案)」のとおり

【その他】
 ・この覚書締結式は、湖北省人民政府、日本国際貿易促進協会主催「2021 中国湖北−日本経済貿易協力説明会」において行います。

・ 本市の締結式の出席予定者は、上記説明会会場であるアルカディア市ヶ谷(東京都千代田区九段北4-2-25)からオンラインで参加します。取材を希望される場合は、令和3年12月14日(火曜日)17時までに、大阪港湾局計画整備部事業戦略課(06-6615-7764)へご連絡ください。

・新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する観点から、マスクを着用し、当日に発熱等の症状がある方は取材をご遠慮ください。

・一般の方の参加はできません。


 国連では、2030年までの開発目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。 大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざしており、本取組みは、SDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

SDGs17SDGs

関連ホームページ

「2021 中国湖北−日本経済貿易協力説明会」開催のご案内(日本国際貿易促進協会ホームページ)

添付資料

覚書(案)(日本語) (Pdfファイル、102KB)

 

覚書(案)(日本語) (Wordファイル、27KB)

資料提供ID

43198

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