令和3年年末一時金要求・妥結状況(最終報)

代表連絡先 商工労働部  雇用推進室労働環境課  地域労政グループ
ダイヤルイン番号:06-6946-2606
メールアドレス:rodokankyo-g04@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年12月24日

提供時間

14時0分

内容

令和3年年末一時金要求・妥結状況(最終報)をお知らせします。

【集計組合数:512組合】【12月10日時点】【加重平均・組合員一人あたり】
  ◇ 妥結額   683,763円(前年:675,380円) 
  ◇ 支給月数  2.25か月(前年:2.24か月)


【調査結果の特徴点】
  ◎妥結額は前年を上回ったが、新型コロナウイルス感染症拡大前の令和元年の妥結額(732,317 円)の水準を大きく下回っている。
  ◎企業規模別の妥結額は、「299人以下」「300〜999人」では前年を下回ったが、「1,000人以上」では前年を上回った。
  ◎産業別の妥結額は、製造業が非製造業を大きく上回っている。


■ 大阪府商工労働部雇用推進室労働環境課は、今年の府内労働組合の年末一時金の妥結状況等をまとめました。
  


○本調査の調査対象・集計方法
 本調査は、府内に所在する約 1,700 組合を調査対象として実施し、12月10日までに妥結額が把握できた 654 組合のうち、平均賃金額、組合員数が明らかな 512 組合(194,596人)について集計(加重平均・組合員一人あたり平均)しました。


 【集計方法について】
  加重平均は以下の方法で算出しています。
  加重平均=(各組合の妥結額×各組合の組合員数)の合計÷各組合の組合員数の合計


○調査結果の概要
(1)妥結額・支給月数の推移(添付資料のP3・表1参照)
  全体平均では、妥結額683,763 円(前年:675,380 円)、支給月数2.25 か月(前年:2.24 か月)となり、妥結額と支給月数ともに前年に比べ微増しました。


(2)企業規模(従業員数)別の妥結状況(添付資料のP4・表2、表3参照)
  企業規模別の妥結額をみると、
  「299人以下」が、540,620 円(対前年比:4,034 円減、0.7 %減)
  「300人から999人」が、612,653 円(対前年比:14,057 円減、2.2 %減)
  「1,000人以上」が、707,354 円(対前年比:8,860 円増、1.3 %増) となりました。


(3)産業別の妥結状況(添付資料のP5・表4参照)
  産業別(大分類)の妥結額は、製造業が755,215 円、非製造業が613,711 円となり、製造業が非製造業より高くなっています。
  なお、全体平均(683,763 円)と比べて妥結額が高かった業種(集計組合数が10件以上を対象)は、「電気機械器具(839,423 円)」、「機械器具(821,406 円)」、「輸送用機械器具(809,203 円)」等となりました。
  一方、低かった業種は、「卸売・小売業(527,294 円)」、「運輸業・郵便業(542,597 円)」、「金属製品(578,838 円)」等となりました。


■本調査の詳細分析(同一の組合による対前年比較)は、翌年1月12日に当課ホームページに掲載します。併せてご参照ください。

関連ホームページ

大阪府労働環境課ホームページ(賃上げ一時金調査)

 

大阪府労働環境課ホームページ(労働に関する各種調査結果)

添付資料

令和3年年末一時金要求・妥結状況(最終報) (Wordファイル、142KB)

 

令和3年年末一時金要求・妥結状況(最終報) (Pdfファイル、388KB)

資料提供ID

43144

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