「彩都産学官連携フォーラム2022」の開催のご案内

創薬の最新情報を発信します

代表連絡先 健康医療部  生活衛生室薬務課  薬務企画グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6699
メールアドレス:yakumu-g29@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年11月26日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、創薬支援の取り組みの一環として、次のとおり「彩都産学官連携フォーラム2022」を開催します。 
  今回のフォーラムでは、彩都に進出しているベンチャー企業による最先端の研究開発の状況、また厚生労働省、国立研究開発法人日本医療研究開発機構、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所から、新型コロナウイルス感染症を踏まえ、創薬に関連する幅広い取り組みなどを紹介します。 

 

【日時】  令和4年1月26日(水曜日)午後1時から午後4時40分まで

【場所】  ライフサイエンスハブウエスト       
      (大阪市中央区備後町4−1−3 御堂筋三井ビルディング4階)         
       最寄り駅:本町駅(Osaka Metoro御堂筋線、四つ橋線または中央線)

【開催方法】 ハイブリッド開催(会場参加、オンライン視聴)

【内容(敬称略)】
 (1)講演「彩都から世界の新興再興感染症の制圧に向けての挑戦」

        「新興再興感染症に備えて」          
           国立研究開発法人日本医療研究開発機構          
          疾患基礎研究事業部長               岡田 就将

        「新興再興感染症に対する抗体医薬品の可能性」         
          国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
           バイオ創薬プロジェクト プロジェクトリーダー  鎌田 春彦

        「近未来ワクチン研究開発の今後の展開について」
            国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
            免疫老化プロジェクト プロジェクトリーダー   山本 拓也

        「次世代創薬研究について」
            国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
            細胞ワクチンプロジェクト プロジェクトリーダー 河原 正浩 


 (2)特別講演   緊急時迅速に医薬品を提供するために 

       「新型コロナワクチン・治療薬の早期承認に係る対応」
           厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課
          審査調整官                      荒川 裕司 

 (3)講演「彩都における新たな研究開発の動き」  

        「質量分析イメージングを用いた毛髪分析の可能性」 
           株式会社ミルイオン                 新間 秀一

        「HGFタンパク質による難病治療薬の実用化に向けて」
           クリングルファーマ株式会社 代表取締役     安達 喜一

【参加費】 無料


【申込み】 
 インターネットによる事前申し込みが必要です。(会場参加50名、オンライン視聴1000名)

  申込受付期間   令和3年11月26日(金曜日)から令和4年1月23日(日曜日)まで

   ※定員になり次第、締め切ります。
    会場参加の場合、新型コロナウイルス感染症の流行状況により、オンライン視聴
    への変更をお願いする場合があります。        
    参加にあたり配慮すべき事項がある場合は、事前に薬務課薬務企画グループ
    (電話番号:06-6944-6699)までご連絡ください。


 申込みにあたっては、彩都産学官連携フォーラム2022オフィシャルホームページをご覧ください。 

関連ホームページ

彩都産学官連携フォーラム2022 オフィシャルホームページ

資料提供ID

43037

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