個人情報が記載された添付ファイルの誤送信について

代表連絡先 商工労働部  雇用推進室人材育成課  委託訓練グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9531
メールアドレス:jinzaiikusei-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年11月9日

提供時間

14時0分

内容

 人材育成課において、個人情報が記載された添付ファイルをメールで誤送信する事案が発生しました。

 個人情報の不適正な取り扱いを行ったことを深くお詫び申し上げますとともに、所属として再発防止を徹底いたします。


1 誤送信した添付ファイルに記載された個人情報

 職業訓練受講生1名の住所、氏名、生年月日、性別、固定電話番号、障がいの種別・程度、求職番号


2 事案の経緯

○令和3年11月1日(月曜日)

・職員が、障がい者職業訓練の職場実習企業Aに対して、訓練を修了する訓練生の情報を記載したファイルをメールに添付して送信。

・直後に、当該職員が送信したメールを確認したところ、職場実習企業Aに対して誤って別の職場実習企業Bで実習を受けている訓練生Cの個人情報が記載されたファイルを添付してメールを送信したことに気づいた。

・当該職員が、誤送信先の職場実習企業Aの担当者に電話連絡し、メールの削除を依頼し、了承を得た。

・その後、職場実習企業Aに対し、本来送付すべき訓練生の情報を記載したファイルを添付の上、メールを送信。

○令和3年11月2日(火曜日)

・訓練生Cが通学する支援学校に事案の概要を説明し、訓練生本人等への謝罪について相談。学校から訓練生Cの保護者に事案の概要等を説明の上、了承を得た。

・別の職員が、職場実習企業Bの担当者に電話連絡し、経緯を説明の上、謝罪し、了承を得た。


3 誤送信の原因

 当該職員が、メールを送信する際、送信先と添付ファイルが一致しているか確認を怠った。


4 再発防止策

・メール送信の際は、添付ファイルの有無を含め、宛先や添付資料を他の職員と確認することをルール化し、周知徹底する。

・所属内職員に対して本件事案を周知し、個人情報の適正な取り扱いを行うようあらためて注意喚起を行い、職員の一層の意識向上を図る。

資料提供ID

42909

ここまで本文です。