個人情報が記載された書類の誤手交について

代表連絡先 建築部  建築振興課  宅建業免許グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9730
メールアドレス:kenchikushinko@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年10月26日

提供時間

14時0分

内容

 建築振興課において、宅地建物取引業免許申請書(副本)を申請者に手交する際、誤って他の申請者に手交したことが判明しました。
 本件について深くお詫び申し上げますとともに、今後、再発防止を徹底してまいります。

 

1 誤って手交した書類及び記載されていた個人情報

・宅地建物取引業免許申請書(更新)(以下「申請書」という。)副本及び添付書類
・代表者(1名)の住所、電話番号、生年月日、過去職歴、住民となった年月日、前住所、成年被後見人または破産に関する証明(本籍地の市区町村発行)、登記されていないことの証明(法務局発行)
・従業者(代表者含む3名)の氏名、生年月日、性別、従業者証明書番号、宅地建物取引士登録番号

 

2 経緯

○令和3年10月18日(月曜日)
・受付窓口において、委託事業者が申請者Aより申請書を受領し、府職員が審査を行った。
・府職員が受付窓口で申請者Aの申請書(副本)を手交するため、申請者Aの商号を呼び出し、その際に呼出しに応じた方へ申請者Aの申請書(副本)を手交した。
・その後、申請者Aから申請書(副本)の手交がない旨の申し出があり、申請者Aの申請書(副本)を誤って、申請者Bに手交したことが判明。
・申請者Aに経緯説明及び謝罪し、申請書(副本)を後日手交することについて了承を得た。
・申請者Bに電話連絡後、自宅に訪問の上、経緯説明及び謝罪し、誤って手交した申請者Aの申請書(副本)を回収、申請者Bの申請書(副本)を手交した。
○令和3年10月19日(火曜日)
・申請者Aに電話連絡後、店舗に訪問の上、あらためて経緯説明及び謝罪し、申請書(副本)を手交した。

 

3 原因

・府職員が申請者Aを呼出した際に応じた方を申請書提出者と思い込み、本来手交すべき相手方か確認せずに、申請者Bに申請者Aの申請書(副本)を手交した。

 

4 再発防止策

・これまでは申請書(副本)手交の際は、府職員が商号で呼び出していたが、今後は当日発券した「整理券番号」と「商号」で呼び出すことに改める。また、手交する書類表紙に記載されている商号を、府職員と申請者が相互に確認するよう徹底する。
・職員に対して、研修等を通じて個人情報の重要性を再認識させ、個人情報を含む書類の適正な取扱いを再度徹底する。

資料提供ID

42813

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