11月は「こころの再生」府民運動推進月間です

子どもの話をじっくり聞こう!

代表連絡先 教育庁  教育総務企画課  広報・議事グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-8041
メールアドレス:kyoisomu-g02@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年10月22日

提供時間

14時0分

内容

大阪府・大阪府教育委員会では、「こころの再生」府民運動として、「大切なこころ」を見つめ直し、府民一人ひとりが7つのアクションに取り組んでいくことを呼びかけています。毎年11月を「こころの再生」府民運動推進月間と定め、重点的に啓発活動を行っています。

新型コロナウイルス感染症により、学校にもさまざまな影響が出ています。子どもたちに変わった様子はありませんか。みなさんも、このようなときだからこそ、子どもたちの話をじっくり聞いてみてください。

 

大阪の子どもたちが元気に、そして大阪が明るくなることを願って。

あなたもできることから始めましょう!

 

 「大切なこころ」とは、例えば

 生命(いのち)を大切にする、思いやる、努力する、感謝する、ルールやマナーを守る

 

 「7つのアクション」とは

 ・「あかんもんはあかん」とはっきりしかろう ・「ええもんはええ」とはっきりほめよう

 ・「おかげさんで」を大切にしよう ・「あいさつ」をもっと大切にしよう ・「ユーモア」を大切にしよう

 ・子どもの話をじっくり聞こう ・地域にどんどん出ていこう

 

本府民運動推進のために推進月間では、以下を重点的に実施します。

 

○ 【ポスターを掲出します】

 魔法使いになったもずやんが、やさしい気持ちになれる世界一かんたんな呪文を唱えているポスターを、鉄道駅舎や学校に掲出します。人と人との出会いを作る大切なコミュニケーションである「あいさつ」の大切さを、府民のみなさまに改めて伝えたいと思います。

 

○ 【学校での取組み推進を支援します】

 本府民運動に関連する学校での取組みとして、あいさつ運動が活発に行われており、保護者の皆様や地域の方々とのあいさつを通じた交流が広がっています。また、高等学校ではボランティア活動を通じて地域とのつながりを深めています。

 そのような取組みの推進を支援するために、本府民運動啓発物品(のぼり、ビブス)を希望する学校すべてに配付しています。もし、のぼりやビブスをめじるしにあいさつ運動をしている子どもたちを見かけたら、ぜひ思いやりを伝えることばを贈ってあげてください。

 

【問い合わせ先】

教育庁教育総務企画課広報・議事グループ

電話番号:06-6944-8041(直通)

ファクシミリ番号:06-6944-6884

関連ホームページ

「こころの再生」府民運動 Webページ

 

「こころの再生」府民運動 Facebookページ

添付資料

ポスターデザイン (Pdfファイル、135KB)

 

もずやんビブス着用_見返り (Pdfファイル、345KB)

 

のぼり (Pdfファイル、617KB)

 

ビブス (Pdfファイル、272KB)

 

リーフレット外面 (Pdfファイル、148KB)

 

リーフレット中面 (Pdfファイル、145KB)

資料提供ID

42780

ここまで本文です。