豊能町において「コンパクトスマートシティプラットフォーム」の社会実装に向けた本格的な取組みがスタートします!

大阪スマートシティパートナーズフォーラム第1期プロジェクトが総務省の「データ連携促進型スマートシティ推進事業」等に採択されました

代表連絡先 スマートシティ戦略部  戦略推進室戦略企画課  戦略調整グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9094
メールアドレス:smartcity-partners@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年8月26日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府、企業、シビックテック、府内43市町村、大学などが、“大阪モデル”のスマートシティ実現のために設立した「大阪スマートシティパートナーズフォーラム」では、市町村が抱える地域・社会課題の解決に向け、「スマートヘルスシティ」や「高齢者にやさしいまちづくり」など7つの分野において、実証・実装に向けた取組みを進めています。

 このうち、豊能町においては、「子育てしやすいまちづくり」などの実現に向け、一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会(※)が主体となり、自治体版スマートシティアプリを活用したスマートシティサービスによる地域活性化の取組みを進めています。

 このたび、この取組みの一環として下記の事業が総務省の「データ連携促進型スマートシティ推進事業」及び国土交通省の「国土交通省スマートシティモデルプロジェクト」に採択され、社会実装に向け本格的にスタートすることになりましたので、お知らせします。
 

1.事業名
 コンパクトスマートシティプラットフォームの社会実装(令和3年8月24日採択)

2.実施主体
 一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会(※)
 ・代表理事
   江川 将偉(株式会社OZ1 代表取締役社長、大阪府スマートシティ戦略スーパーアドバイザー)
 ・幹事企業
   株式会社OZ1
   NECネッツエスアイ株式会社(大阪スマートシティパートナーズフォーラムプロジェクトコーディネーター)
   三井住友海上火災保険株式会社(同上)  ほか

3.実施地域
 豊能郡豊能町

4.事業概要
 急速に人口減少が進む自治体をスマートシティサービスで持続可能な街にするため、簡単かつスピーディーにスマートシティサービス(30社60サービス以上)を導入できる「コンパクトスマートシティプラットフォーム(略称:CSPF)」を構築し、同じ課題をもつ自治体への横展開をめざす。

関連ホームページ

総務省報道提供

 

豊能町報道提供

 

一般社団法人コンパクトスマートシティプラットフォーム協議会

資料提供ID

42273

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