「彩都バイオインキュベータ」に新たなバイオベンチャー企業が入居!

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  推進グループ
ダイヤルイン番号:06‐6115‐8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年8月31日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、彩都へのバイオベンチャー企業の集積を図るため、関係機関とともにインキュベーション施設の設置・運営(公設民営)を行っています。このたび、その1つ「彩都バイオインキュベータ」に新たなバイオベンチャーが入居しましたのでお知らせします。

 

 今回入居したナノブリッジ合同会社は、同社代表が発明した間葉系幹細胞を用いたドラッグデリバリーシステム(※)(特許技術)について、再生医療での実用化をめざして研究開発(分子生物学的実験、培養細胞実験、動物実験などの共同・受託研究)を行っています。アンチエイジングや難病治療用の再生医療等製品を開発し、プロジェクトを通じて関わる企業や人を繋いでお互いの長所を生かした事業展開をすることで社会に貢献することをめざしています。


(※)ドラッグデリバリーシステム:治療のために用いる必要最小量の薬剤を効率よく病巣だけに届ける新しい技術のこと


【入居日】 令和3年8月1日


【入居企業の概要】

〇ナノブリッジ合同会社

 ■代表 伊井 正明

 ■入居室 彩都バイオインキュベータ 206号(大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15)

 ■資本金 1,500千円

  ■設立 2017年6月1日

        


【彩都のバイオインキュベーション施設の概要】
 彩都には、「大学発ベンチャー」の起業、育成の先導的役割を果たすこと等を目的とした彩都バイオインキュベータをはじめ、3棟のバイオインキュベーション施設があり、現在29社のベンチャー企業が入居し、研究開発を進めています。

関連ホームページ

大阪府バイオインキュベーション施設の推進事業ホームページ

 

ナノブリッジ合同会社ホームページ

 

大阪バイオ・ヘッドクオーターホームページ(彩都バイオインキュベーション施設)

資料提供ID

42236

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