9月21日世界アルツハイマーデー&高齢者保健福祉月間における取組みについて

万博記念公園「太陽の塔」をオレンジ色にライトアップします!

代表連絡先 福祉部  高齢介護室介護支援課  認知症・医介連携グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-7098
メールアドレス:S106900G06@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年9月13日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、認知症の人とその家族を支え、見守り、ともに生きる地域社会を築いていく運動を推進することを目的として、世界アルツハイマーデーにあたる9月21日に「太陽の塔」をライトアップし、広く認知症への理解を呼びかけます。

 

 また、大阪府では9月を高齢者保健福祉月間とし、老人の日(9月15日老人福祉法に規定)を中心に、認知症の人やその家族にとってよい環境の地域で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症への理解を深める取組みを進めます。 

 

1.世界アルツハイマーデーの取組み「太陽の塔ライトアップ」

(1)日時  令和3年9月21日(火曜日) 日没から午後8時まで(当日の状況により、消灯時間が変更となる可能性があります。)

(2)内容  万博記念公園の「太陽の塔」を認知症の人を支援するための象徴的な色であるオレンジ色にライトアップし、広く認知症への理解を呼びかけます。

(3)その他

   主催  公益社団法人認知症の人と家族の会大阪府支部

    後援  大阪府

※小雨の場合も実施します。

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては、変更となる場合があります。

 

2.高齢者保健福祉月間の取組み

(1)期間  令和3年9月1日(水曜日)から9月30日(木曜日)まで

(2)内容  公共施設、教育機関、公共交通機関、商業施設等に、認知症に関する啓発ポスターを掲示いただいています。今年度は、若年性認知症について多くの府民の方に知っていただくことで、幅広い世代の方へ認知症への理解を呼びかけるポスターを作成しました。

 
過去のライトアップの様子              ポスター「みんなで考えよう!『認知症』のこと 若年性認知症をご存じですか」

昨年度のライトアップの様子    ポスター「みんなで考えよう!『認知症』のこと」




※世界アルツハイマーデーとは

 世界各国にある認知症関連団体の連合組織である「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、認知症への理解をすすめ、本人や家族への施策の充実を目的に、1994年、世界保健機関(WHO)と共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と定めました。

 また、9月を世界アルツハイマー月間として、世界各地で啓発を行っています。

 

※公益社団法人認知症の人と家族の会とは

 全国47都道府県に支部を持つ、認知症の方とその家族が中心となった団体です。認知症になっても仲間がいる、介護でつらい思いをしているのは自分だけではないとの思いを力に、本人や介護家族が交流するつどいの開催や、会報の発行、電話相談、講演会などの普及啓発活動を行っています。 

関連ホームページ

認知症とは

 

若年性認知症について

 

公益社団法人認知症の人と家族の会ホームページ

添付資料

ポスター「みんなで考えよう!『認知症』のこと 若年性認知症をご存じですか」 (Pdfファイル、2002KB)

資料提供ID

42159

ここまで本文です。