「大阪府内産木材利用促進モデル整備等業務」にかかる企画提案事業者の選定結果について

代表連絡先 環境農林水産部  みどり推進室森づくり課  森林支援グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9556
メールアドレス:midorikankyo-g10@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年8月17日

提供時間

14時0分

内容

 「大阪府内産木材利用促進モデル整備等業務」にかかる受託事業者を選定するため、以下の2業務について、公募型プロポーザル方式により提案募集を行い、事業者選定委員会において、最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。


1. 大阪府内産木材利用促進モデル整備等業務(その1)
  〔業務場所:大阪府咲州庁舎(さきしまコスモタワー)1階フェスパ〕

(1) 最優秀提案事業者(契約候補者)

  事業者名:大阪百年の森共同企業体

  評価点78.0点(100点満点中) ※うち、価格点8.2点(提案金額:29,572,340円)

(2) 提案結果の概要
 (ア) 提案事業者(受付順) 全9者

株式会社 商建

高池葉子建築設計事務所+シェルター共同企業体

丸紅木材/池田久司/バンバタカユキ共同企業体

関西ぱどトーガシ共同企業体

フジモト・ワークシップ共同企業体

大阪百年の森共同企業体

株式会社 イトーキ

株式会社 内田洋行大阪支店

株式会社 ジャクエツ

 (イ) 提案事業者の評価点(得点順) 

提案事業者評価点(点)うち、価格点(点)提案金額(円)
A78.08.229,572,340
B77.110.024,200,000
C71.58.129,697,800
D62.78.129,700,000
E62.48.229,500,000
F61.48.129,700,000
G56.98.129,700,000
H54.68.827,467,000
I46.78.229,480,000

 (ウ) 最優秀提案事業者の選定理由

  ・利用者が木の良さを体感できる施設やエリアの特徴を踏まえた、平面と立体のバランスがとれたデザインである。

  ・木材の使用量が多く、かつ府内産木材の使用率が100%であるとともに、素材調達等のサプライチェーンが提案されている。

  ・現地研修会及び業務情報の取りまとめについて、木材を使用するための課題等を踏まえた効果的な研修等が提案されている。



2. 大阪府内産木材利用促進モデル整備等業務(その2) 
  〔業務場所:大阪府立中央図書館1階 カフェスペース及び展示スペース〕

(1) 最優秀提案事業者(契約候補者)

  事業者名:千早銘木+ROOTE共同企業体

  評価点79.0点(100点満点中) ※うち価格点8.0点(提案金額:27,390,000円)

(2) 提案結果の概要

 (ア) 提案事業者(受付順) 全16者

株式会社 天童木工大阪支店

一級建築士事務所マチデザイン

株式会社 商建

高池葉子建築設計事務所+シェルター共同企業体

丸紅木材/池田久司/バンバタカユキ共同企業体

関西ぱどトーガシ共同企業体

有限会社 ネオジオ

株式会社 内田洋行大阪支店

特定非営利活動法人 もくの会

千早銘木+ROOTE共同企業体

ofa・帝国器材共同企業体

フジモト・ワークシップ共同企業体

株式会社 イトーキ

ファイブセンスネットワーク共同企業体

LANDO・ようび共同企業体

株式会社 ジャクエツ

 (イ) 提案事業者の評価点(得点順)

提案事業者評価点(点)うち、価格点(点)提案金額(円)
A79.08.027,390,000
B74.810.022,000,000
C71.58.127,200,000
D71.58.027,500,000

E

71.48.127,012,430

F

69.78.027,452,000
G69.18.326,510,000
H67.08.027,500,000
I65.68.027,500,000
J63.98.127,060,000
K63.68.226,950,000
L62.88.226,950,000
M62.38.027,500,000

N

60.58.127,137,000
O60.28.326,500,000
P50.58.127,280,000


 (ウ) 最優秀提案事業者の選定理由

  ・施設エリアの特徴を踏まえた、利用者が木の良さを体感できるデザインである。

  ・一般に流通する規格の木材を使用するとともに、類似施設において参照にできるモデル性のあるデザインである。

  ・木材の使用量が多く、かつ府内産木材の使用率がほぼ100%であるとともに、素材調達等のサプライチェーンが提案されている。


3. 選定委員会委員(順不同、敬称略)

              氏名(順不同、敬称略)                  選任理由
藤平 眞紀子
(奈良女子大学生活環境学部住環境学科教授)
木造木質建築の維持管理等を研究する住居管理学・木材保存学の学識経験者としての経験から、府内産をはじめとする木材及びその利用全般に関する知識に精通しており、専門的な視点から審査いただくため。
津田 茂
(公益社団法人日本建築家協会近畿支部長)
実際の木材利用を伴う建築設計の経験及び日本建築家協会近畿支部長として多くの建築設計に対する知識経験から、府内産をはじめとする木材を利用した設計・施工に精通しており、専門的な視点から審査いただくため。

川喜多 由博
(川喜多公認会計士事務所)

手続きの公正・公平性などを確保し、また事業者の事業執行能力についての経理状況等について専門的な視点から審査いただくため。



 ※国連では、2030年までの国際目標として「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。この事業はSDGsに掲げる17のゴールのうち以下のゴールの達成に寄与するものです。

2SDGs15


大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

「大阪府内産木材利用促進モデル整備等業務」に係る事業者の募集について

資料提供ID

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