書籍購入契約に基づく購入代金の誤払いについて

代表連絡先 総務部  人事局企画厚生課  企画調整グループ
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提供日

2021年7月30日

提供時間

14時0分

内容

 企画厚生課において、書籍購入契約に基づく購入代金の支出にあたり、請求のあった事業者と異なる別の事業者へ誤って振り込みをしたことが判明しました。

 本件について、お詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。

 

1 誤払いの概要

 購入代金 55,076円

 

2 事案の経過

〇令和3年6月15日(火曜日)

・契約事業者であるA事業者から請求書を受領。

〇令和3年6月17日(木曜日)

・財務会計システムによりA事業者を含む複数の請求のあった事業者への支出手続きを行った。

〇令和3年6月29日(火曜日)

・B事業者から、請求していない代金の振り込みがあった旨の電話連絡があり、財務会計システムを確認したところ、A事業者へ支払うべきところ誤ってB事業者へ支出していたことが判明。

・B事業者へ電話にて謝罪し、誤払いした購入代金の返還手続きについて説明し、ご了承をいただいた。

・A事業者に対して、経緯を説明の上、支払いが3日遅れることについて謝罪し、ご了承をいただいた。

〇令和3年7月2日(金曜日)

・A事業者に対してA事業者からの請求に基づき、購入代金の支出手続きを行った。

〇令和3年7月8日(木曜日)

・B事業者から誤払いの購入代金返還の振り込みの連絡をいただいた。

〇令和3年7月21日(水曜日)

・財務会計システムによりB事業者からの誤払いの購入代金の返還が振り込み済であることを確認した。

 

3 発生原因

・担当者が、財務会計システムで支出手続きを行う際、別の事業者を誤って登録した。

・決裁関与者が、請求書と支出命令伺書に記載の金額のみ突き合わせを行い、A事業者の請求書と振り込み先の確認を怠ったため、当該担当者が別の事業者を誤って選択したことに気付かなかった。

 

4 再発防止策

・支出命令を行う際には、金額や振込先等を記載したチェックシートを活用し、請求書と支出命令伺書を突合した内容に誤りがないか複数の職員で確認することを徹底する。

・また、複数の支出先がある契約については、請求書毎に支出命令伺書を作成し、支出先の誤りが生じない手続きを徹底する。

資料提供ID

41963

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