中之島の「未来医療国際拠点」において、目の再生医療(角膜再生医療等)など最先端の医療技術が提供されます!

中之島アイセンター推進協議会(眼科有床診療所を新設予定)の入居が決定されました

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  調整グループ
ダイヤルイン番号:06-6115-8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年7月30日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、彩都・健都に続き、ライフサイエンス産業の拠点として位置付けている中之島未来医療国際拠点の2024年春のオープンをめざしています。

 同拠点では、再生医療をベースに、ゲノム医療や人工知能(AI)、IoTの活用等、今後の医療技術の進歩に即応した最先端の「未来医療」の産業化を推進することをコンセプトとしています。

 このたび、同拠点の運営を担う一般財団法人未来医療推進機構において、一般社団法人中之島アイセンター推進協議会の同拠点への入居に関し、7月28日付けで定期建物賃貸借予約契約が締結されましたので、お知らせいたします。

《参考》

 一般社団法人中之島アイセンター推進協議会は、iPS細胞を用いた世界最高水準の医療をはじめとする再生医療の実用化を促進することなどを目的に、将来的な医療法人をめざして2019年(令和元年)8月に発足しました。
 同拠点において、目の再生医療(角膜再生医療等)など、最先端の医療技術を提供する眼科有床診療所を開設予定です。
※眼科有床診療所は、国家戦略特別区域の病床規制に係る医療法の特例(基準病床数に加えて増床を容認)を活用して新設します。
 (2019年(令和元年)9月に特別区域計画の事業として認定)

関連ホームページ

一般財団法人未来医療推進機構HP

 

未来医療国際拠点の形成

資料提供ID

41954

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