令和2年度大阪の学校保健統計調査報告書の公表

代表連絡先 総務部  統計課  勤労・教育グループ
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提供日

2021年7月28日

提供時間

17時0分

内容

 学校保健統計調査は、学校における幼児、児童及び生徒の発育及び健康の状態を明らかにすることを目的として、文部科学省が毎年度実施している統計法に基づく基幹統計調査です。
 このたび、令和2年度の大阪府分の調査報告書を取りまとめましたので、お知らせします。

 
調査結果の概要

 
 1 発育状態
     身長
    
全国平均値と比較すると、
    男子は年齢層によりばらつきがあり、5歳、8歳、11歳から16歳までで同じか高くなっている。
    女子は5歳から7歳まででやや低い傾向があるが、8歳、10歳から14歳まで、16歳、17歳で同じか
   高くなっている。
     
     体重
    全国平均値と比較すると、男女ともにやや軽い傾向がある。
    男子は5歳から12歳まで、14歳、15歳、17歳で下回っている。
    女子は5歳から10歳まで、12歳から17歳までで同じか下回っている。

 2 肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率
     肥満傾向児
    全国平均値と比較すると、
    男子は5歳から10歳まで、12歳、15歳、17歳で、
    女子は5歳から7歳まで、10歳から15歳まで、17歳で
    下回っている。

     痩身傾向児
    全国平均値と比較すると、
    男子は7歳、9歳から11歳まで、13歳、14歳、16歳、17歳で上回っている。
    女子は5歳、10歳から17歳までで同じか上回っている。

 3 健康状態
     裸眼視力1.0未満の者の割合
     幼稚園20.2%、小学校39.2%、中学校56.6%となっており、
   全国平均値と比較すると、8歳から12歳までで上回っている。

     むし歯(う歯)の者の割合
    幼稚園32.4%、小学校38.5%、中学校33.2%、高等学校39.3%となっており、
   全国平均値と比較すると、6歳、8歳から11歳まで、15歳から17歳までで下回っている。

 その他の結果は添付資料のとおりです。
 (注)令和2年度については、新型コロナウイルス感染症の影響により、例年4月1日から6月30日まで
  の間に実施される健康診断について同年度末までに実施することとなったため、
  学校保健統計調査においても調査期間を同年度末まで延長することとされました。 
    このため、本集計結果は、成長の著しい時期において測定時期を異にしたデータを集計したもの
  となっており、過去の数値と単純比較することはできません。

関連ホームページ

大阪の学校保健統計調査

 

学校保健統計調査(文部科学省)

添付資料

令和2年度大阪の学校保健統計調査報告書 (Pdfファイル、1878KB)

資料提供ID

41950

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