個人情報が記載された書類の誤送信について

代表連絡先 福祉部  高齢介護室介護支援課  地域支援グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6690
メールアドレス:koreikaigo-g05@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年7月20日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府が事業者に委託して実施している「大阪ええまちプロジェクト(※)」において、事業者が府内の地域活動団体に支援申込みの応募申込書の書式をメールで送信したところ、申込みをしていた団体(以下「団体A」という。)の応募申込書を誤って添付したため、団体Aの担当者の個人情報が流出するという事案が発生しました。
 このような事態を招きましたことを深くお詫び申し上げますとともに、今後再発防止に取り組んでまいります。

※大阪ええまちプロジェクト:高齢者への配食サービス等を行う地域活動団体に対し、ビジネス経験や専門知識を活かしたボランティア等が活動基盤強化などの支援を行うプロジェクト。

1.流出した個人情報
・団体Aの担当者1名の氏名及び携帯電話番号

2.事案の経緯
令和3年7月11日(日曜日)
・事業者の担当者が、「大阪ええまちプロジェクト」の説明会に参加した11団体あてに応募申込書の書式を添付したメールを作成し、送信日時を翌12日午前8時に指定してメール送信を予約。

令和3年7月12日(月曜日) 
・午前8時、自動送信により、11団体にメールを送信。
・午前10時過ぎ、事業者の担当者が、添付ファイルが誤っていたことに気づき、送信先の11団体へ連絡し、メール及び電話にて当該メールの削除を依頼。 
・事業者が大阪府へ報告。大阪府から事業者に対し、団体Aへの謝罪と、改めて11団体に当該メールの削除依頼を行うよう指示。
・事業者が、電話にて団体Aに状況説明及び謝罪を行い、了承を得た。

令和3年7月12日(月曜日)から7月14日(水曜日)
・事業者が、11団体に電話で状況説明、謝罪及び当該メールの削除依頼を行い、各団体から当該メールを削除した旨の説明を受けた。

3.流出の原因
・団体Aの申込みメールに添付されていた応募申込書のファイル名と当該メールに添付すべき書式のファイル名が類似しており、事業者の担当者がファイル名の確認を怠ったまま、メール作成時に誤って添付した。
・メール送信作業時(送信予約時)に添付ファイルに誤りがないか、複数人で確認を行っていなかった。

4.再発防止策
○大阪府は、事業者に対して再発防止策の検討を指示し、以下のとおり対応した旨の報告を受けた。
・複数人に一斉送信する場合は、メール送信前に複数人で宛先やメールの内容、添付ファイルを確認する。
・本事案について事業者内で共有し、個人情報保護の取扱い及び管理に関する研修を実施することで、職員の意識向上を図る。

資料提供ID

41943

ここまで本文です。