電子メールの誤送信について

代表連絡先 商工労働部  協力金推進室  協力金第1グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9113
メールアドレス:kyoryokukin-somu@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年7月13日

提供時間

14時0分

内容

 協力金推進室において、申請者Aへ大阪府営業時間短縮協力金の審査に係る書類不備の連絡を行う際に、誤って別の申請者Bに申請者Aの情報を記載した電子メールを送信していたことが判明しました。

 

 なお、申請者Bが知り得た情報で、申請者Aの審査内容や審査状況等を入手できることはありません。

 

 このような事態を招きましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に取り組んでまいります。

 

1 メールに記載されていた情報

 申請者Aの協力金申請システムの申込番号、レコード番号(※1)、事業者名及び代表者名

 

2 事案の経緯

〇令和3年7月2日(金曜日)

・府職員Cが、申請者Bに対し申請書類の不備を電子メールにて連絡した。

・申請者Bからコールセンター(※2)に、届いた電子メールに申請者Aの情報が記載されている旨の連絡があり、コールセンターにおいて申請者Bに送信した電子メール内容を確認したところ、申請者Aの情報が記載された電子メールを送信していたことが判明したため、その場で申請者Bに対し電話で謝罪を行うとともに、送信した電子メールの削除を依頼し、了承を得た。

〇令和3年7月5日(月曜日)

・府職員Dから申請者Aに対し電話で経緯の説明及び謝罪を行い、了承を得た。

 

3 発生の原因

 審査業務において、審査担当職員Eが申請者Aの申請書類の審査を完了していない状態で申請者Bの申請書類の審査を行ったため申請者Aと申請者Bの申請書類が混在してしまい、それを引き継いだ府職員Cが書類の確認を怠り、誤って申請者Aあての内容を申請者Bに電子メールで送信してしまった。

 

4 再発防止策

・審査業務に従事する全ての職員に対して、申請書類の審査を行う際は、着手している申請書類の審査が完了していない状態で次の申請者の申請書類の審査を行わないように、毎日のミーティング等を通じて改めて周知徹底を行う。

・申請書類の不備連絡等、申請者に対してメールを送信する際は、送信内容のダブルチェックを改めて徹底する。

 

(※1)レコード番号 :申請システムの申し込み番号とは別に、審査システムで使用する番号

(※2)コールセンター:大阪府営業時間短縮協力金に関するコールセンター

資料提供ID

41842

ここまで本文です。