「緊急事態宣言下における新型コロナウイルス感染症対策及びワクチン接種の府民意識」に関する府民アンケート結果について

代表連絡先 健康医療部  保健医療室感染症対策企画課  企画推進グループ
ダイヤルイン番号:06-4397-3257
メールアドレス:kansenshotaisaku-g01@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年6月25日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、緊急事態宣言下における府民による新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の実施状況やワクチン接種を含む同感染症に対する意識を調査することを目的として、「緊急事態宣言下における新型コロナウイルス感染症対策及びワクチン接種の府民意識」に関するアンケートを実施しましたので、集計結果を報告いたします。

【調査概要】
 調査対象:民間調査会社のインターネットアンケートモニター(16歳以上の大阪府民)
 調査期間:令和3年5月19日(水曜日)から令和3年5月20日(木曜日)まで
 調査手法:インターネットアンケート調査(匿名回答)
 回答者数:1,000人

【結果概要】
 ○新型コロナウイルス感染症に対する認識
 ・自分は新型コロナウイルス感染症に感染しないと思っている人が、全体の38.9%。
 ・若い世代には、感染しても重症化しないと思っている人の割合が高く、受診、検査、調査協力に関する意識が低い。
 ○感染防止対策の取組状況
 ・高齢者と関わりのある人の方が、対策を実施している割合が高い傾向。
 ・若い世代は、他の世代より「まわりの人と距離をとる」「なるべく混まない場所や時間を選んで行動する」割合が低い。
 ○マスク会食について
 ・92.2%の人が、マスク会食を知っている。うち、マスク会食を実践した人は、19.1%。実践していない人が16.3%、その理由は「面倒くさいから」が最多。
 ○3度目の緊急事態宣言以降の行動
 ・より意識した行動としては、「基本的な感染対策」、「不要不急の外出・移動を控えた」が多い。
 ○コロナ関連の情報について
 ・コロナ関連の情報を得る媒体は、全体では「テレビ」が最も多く、若い世代は他の世代より、「Twitter(ツイッター)」で情報を得ている割合が高い。
 ・コロナ関連の情報で重視しているものとしては、「府における1日の新規陽性者数」が最も多く、次いで「府における重症者数」「府における死亡者数」。
 ○ワクチン接種について
 ・接種したいと回答した人は全体の76.0%。
 ・他の世代に比べ、60代以上は「すぐにでも接種したい」割合が高く、16歳から19歳までは「絶対に接種したくない」割合が高い。
 ・ワクチンを接種したい理由としては、「自分の感染予防につながると思う」が最多。接種したくない理由は「副反応のリスクがあると思う」が最多。
 
※データ等の詳細については、添付の資料にてご確認ください。

添付資料

アンケート結果 (Pdfファイル、1780KB)

 

【参考】前回アンケート結果(令和3年1月29日公表) (Pdfファイル、496KB)

資料提供ID

41747

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