令和2年度私立高校3年生の保護者を対象とした高校生活満足度調査の結果について

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提供日

2021年7月5日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、子どもたちが、中学校卒業時の進路選択段階で、自らの希望や能力に応じて自由に学校選択できる機会を保障することを目的に、平成23年度の新1年生から、私立高校の授業料無償化制度(私立高等学校等授業料支援補助金)を実施しています。
 この無償化制度の効果検証の一環として、平成25年度から毎年度、私立高校3年生の保護者を対象に、高校生活に関する満足度調査を実施しており、この度、令和2年11月から令和3年1月にかけて行いました令和2年度調査の結果を取りまとめましたので、お知らせします。

○調査対象者 : 令和2年度私立高校3年生の保護者(9,656名)
○回答率 : 92.7%(8,955名)

【調査結果の概要】
○「私立高校を選択したときの決め手としてあげられた項目が、3年間の高校生活を通じて期待どおりであった」とする肯定的な意見が、8割を超えた。
○「子どもが3年間の高校生活の全体を通して成長・向上した」という肯定的な意見は、9割を超えた。
○3年間の高校生活を通じた学校の先生に関する評価については、「信頼できる先生であった」が最も多く、8割を超えた。
○大阪府授業料無償化制度の対象であった者のうち、「無償化制度があったので、私立高校に修学することができた」と回答した割合は約8割であった。


 

※詳しくは、添付資料をご覧ください。

添付資料

令和2年度私立高校3年生高校生活満足度調査結果 (Pdfファイル、1198KB)

資料提供ID

41715

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