中之島の「未来医療国際拠点」において、京都大学iPS細胞研究財団の進出が決定されました

代表連絡先 商工労働部  成長産業振興室ライフサイエンス産業課  調整グループ
ダイヤルイン番号:06-6115-8100
メールアドレス:life-science@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年7月6日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では、彩都・健都に続き、ライフサイエンス産業の拠点として位置付けている中之島未来医療国際拠点の2024年春のオープンをめざしています。

 同拠点では、再生医療をベースに、ゲノム医療や人工知能(AI)、IoTの活用等、今後の医療技術の進歩に即応した最先端の「未来医療」の産業化を推進することをコンセプトとしています。

 このたび、拠点の運営を担う一般財団法人未来医療推進機構において、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団(以下、「iPS財団」という。)の同拠点への進出に関し、6月30日付けで定期建物賃貸借予約契約が締結されましたので、お知らせいたします。

《参考》

 同拠点において、iPS財団は、2025年からの細胞提供開始をめざすmy iPSプロジェクトの拠点施設を開設予定です。

※iPS財団は、品質を担保したiPS細胞の製造や品質評価などの技術を産業界へ「橋渡し」し、実用化することを目的に、京都大学iPS細胞研究所から一部の機能を分離して、2020年4月に発足しました。iPS財団と革新的な研究と研究者育成に取り組む研究所が連携して再生医療の普及をめざしています。

※my iPSプロジェクトは、患者さん自身の血液から作られた最適なiPS細胞を利用した医療を、多くの方が受けることができるように、低コストでiPS細胞を提供する技術開発を進めています。

関連ホームページ

一般財団法人未来医療推進機構HP

 

公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団HP

資料提供ID

41696

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