「食品ロス削減機運醸成事業」にかかる企画提案事業者の選定結果について

代表連絡先 環境農林水産部  流通対策室  総務・企画グループ
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メールアドレス:ryutsutaisaku-g02@gbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年6月25日

提供時間

14時0分

内容

 「食品ロス削減機運醸成事業」にかかる受託事業者を選定するため、公募型プロポーザル方式により提案募集を行い、事業者選定委員会において、以下のとおり最優秀提案事業者(契約候補者)を決定しましたので、お知らせします。

1 事業名
食品ロス削減機運醸成事業

2 最優秀提案事業者
特定非営利活動法人DeepPeople
評価点80点(100点満点中) ※うち価格点10点(提案金額2,933,000円)

3 選定結果の概要
(1)提案事業者 全3者(受付順)
・GONENGO合同会社
・特定非営利活動法人DeepPeople
・特定非営利活動法人イー・ビーイング

(2)提案事業者の評価点(得点順)
・評価点80点(うち価格点10点、提案金額2,933,000円)
・評価点62点(うち価格点10点、提案金額2,898,300円)
・評価点45点(うち価格点10点、提案金額2,833,634円)

4 最優秀提案事業者の選定理由・講評
・小学校向けの環境教育(食品ロス)に対する実績が豊富であり、小学生がどういったところに反応し、かつ面白く学習できるかをよく知っている。
・食品ロスに対する知見、ゲーム開発等、普及に対する実績が豊富であり、ウェブサイトも独自システムを自社内で構築できる点を評価した。

5 選定委員会委員

氏名(順不同、敬称略)選任理由
小島 理沙
(京都経済短期大学 准教授)

食品ロスの発生抑制に関する、経済学の手法を取り入れた実証分析をするなど、食品ロス削減に精通していることから、ポータルサイト等に盛り込む内容が、児童の自発的な食品ロス削減行動につながる提案内容になっているかについて審査いただくため。

堂野 智史
(公益財団法人大阪産業局クリエイティブ産業推進部長 兼 クリエイティブネットワークセンター大阪メビック 所長)

メビックは大阪に集積するクリエイティブ関連企業の活性化に取り組む施設であり、その所長を務め、広告・広報、プロモーション等に精通していることから、ポータルサイト等の周知・PRについて、提案内容の適格性・妥当性等を審査いただくため。

安達 友基子
(ルート法律事務所 弁護士)
法律に精通しており、選定手続きの公正性の観点から審査いただくため。



国連では、2030年までの国際目標として、「持続可能な開発目標(SDGs)」が2015年9月に策定されました。
食品ロス削減については、SDGsの掲げる17のゴールのうち目標12のターゲット3に食料の損失の削減が目標に設定されています。
SDGs目標12SDGsロゴ

大阪府では、SDGsの推進を図り、SDGs先進都市をめざします。

関連ホームページ

「食品ロス削減機運醸成事業」の受託事業者を募集しました!

資料提供ID

41485

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