個人情報を含む書類の誤送付について

代表連絡先 福祉部  障がい福祉室地域生活支援課  地域生活推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6944-6671
メールアドレス:chiikiseikatsu@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年5月31日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府立砂川厚生福祉センター(以下「センター」という。)において、利用者の個人情報を記載した利用料請求書(※)を、誤送付するという事案が発生しました。
 このような事案が生じましたことを深くお詫びいたしますとともに、今後、再発防止に努めてまいります。
 
(※)障がいのある方がセンターを利用する際に負担する食費及び光熱水費の請求書。
 
1 利用料請求書に記載されていた個人情報の内容
  利用者A氏の氏名、利用施設、施設利用日、施設利用料内訳
 
2 経過
 ○令和3年5月19日(水曜日)
  ・ 担当者Dが、利用者の家族や成年後見人に、4月分利用料請求書及び関係書類(以下「利用料請求書等」という。)を郵送。
 
 ○令和3年5月20日(木曜日)
  ・ 利用者B氏の成年後見人であるC法人より、封筒の中に利用者A氏の利用料請求書が混入していると連絡があり、誤送付が判明。
  ・ 担当者Dが、電話で利用者A氏の家族に利用料請求書の誤送付があったことの経過説明と謝罪を行い、了承を得た。
    また、利用者A氏宛にも利用料請求書等が届いていることを確認。
  ・ 担当者Dが、電話でC法人に経過説明と謝罪を行い、了承を得た。
 
 ○令和3年5月21日(金曜日)
  ・ C法人から、郵送で利用者A氏の利用料請求書を返却してもらい受領した。
 
3 誤送付の原因
  ・ 担当者Eが利用者A氏の利用料請求書が利用者B氏あての封筒に混入していることに気付かず、利用者A氏の利用料請求書が印刷されていないものと思い、同じ書類を再度印刷した。
  ・ 封入作業を行う際、担当者Dが利用料請求書等の宛名及び枚数を確認したが、利用者A氏と利用者B氏の利用料請求書が重なっていたため、混入していることに気付かなかった。
 
4 再発防止策
  ・ 事務処理マニュアル及びチェックリストを作成し、次のことを所属内職員に徹底する。
    (1) 利用料請求書等を作成する際に、複数職員が利用者ごとの印刷枚数と宛名を確認する。
    (2) 封入作業を行う際は、送付書類の宛名及び枚数を複数職員でチェックする。
  ・ 改めて、個人情報の適正な取扱いを行うよう所属内職員に注意喚起を行う。

資料提供ID

41470

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