栽培漁業センターで育ったヒラメの稚魚10万尾を大阪湾に放流

年内に大阪湾内で漁獲サイズ(約400グラム)に育ちます!

代表連絡先 環境農林水産部  水産課  企画・豊かな海づくり推進グループ
ダイヤルイン番号:06-6210-9612
メールアドレス:suisan@sbox.pref.osaka.lg.jp

提供日

2021年5月27日

提供時間

14時0分

内容

 大阪府では「はまが潤い豊かな恵みをまちに届ける海づくり」を目標に水産関連事業を実施しています。その取組みの一つとして、大阪湾の魚介類資源を増やすために様々な稚魚を育成し、自然の海に順応できる大きさまで成長させて放流する「栽培漁業」を推進しています。
   このたび、ヒラメの稚魚が放流に適した大きさ(サイズ:全長8センチメートル)に成長しましたので、以下のとおり放流します。
 なお、この事業は府が「公益財団法人 大阪府漁業振興基金」に業務委託し実施しているものです。      

1 放流尾数    計10万尾
              
2 放流日時及び放流場所
 
   令和3年6月1日(火曜日)  10時00分から  泉佐野市地先  
                       11時00分から  泉南市岡田地先    
                        13時30分から  阪南市西鳥取地先
                       14時30分から  阪南市箱作地先      
    

    令和3年6月2日(水曜日)  10時00分から  岬町淡輪地先          
                       11時00分から  田尻町地先         
                       13時30分から  阪南市尾崎町地先   
                      14時30分から  泉南市樽井地先

  

   令和3年6月3日(木曜日)  10時00分から  岬町深日地先     
                       11時00分から  岬町谷川地先      
                       14時00分から  岬町小島地先    

     ※放流尾数は、各箇所につき約9,100尾です。
              
3 放流後の稚魚の成長予測

 今回放流する稚魚は、今年の年末頃には、全長約35センチメートル(約400グラム)に成長し、漁獲対象のサイズとなる見込みです。
 

4 その他

 中間育成については、地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センターが技術指導しています。


 放流用ヒラメ稚魚の写真     hiramenohouryuhuukei
                放流するヒラメ稚魚                                              ヒラメの放流風景

資料提供ID

41447

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